無能呼ばわりされたので八年間の恋を捨てます
八年間愛した婚約者との婚約解消の書類を紛れ込ませた。
無関心な彼はサインしたことにも気づかなかった。
そして、アルベルトはずっと婚約者だった筈のルージュの婚約パーティーの記事で気付く。
彼女がアルベルトの元を去ったことをーー。
八年もの間ずっと自分だけを盲目的に愛していたはずのルージュ。
なのに彼女はもうすぐ別の男と婚約する。
正式な結婚の日取りまで記された記事にアルベルトは憤る。
「今度はそうやって気を引くつもりか!?」
自分に悪意を持った行為をした人物に対して度を越した寛容さは許容できない。それは自分を大切に思ってくれる人たちへの裏切りであり自分自身を大切にしていないということに繋がるから。ヒロインが優しさをはき違えるケースが多くて少々うんざりなのです。
書籍化おめでとうございます(≧▽≦)こんな素敵なお話を沢山の人に読んでもらいたいです。お話は終わったけど、この先もみんなが幸せに行きていくんだと信じてます。素敵なお話をありがとうございました( ꈍᴗꈍ)
完結おめでとうございます。
お疲れ様でした。
しばらく開きましたが、ようやくルージュさんがタイトル回収できて良かったです。
最初はテンタシオン様と縁ができて一気に進むと予想してたら、
トラップが次々と来ちゃいました。
後半は、
ルージュさん、婚約…はしてたよね。
…あれ?結婚はまだだっけ?
いつのまにか、敵役が改心してるわ💦
なんて思いながら読んでいました。
きちんと主人公の結婚式を拝見できて良かったです。
長い…
更新が遅すぎて、話の内容がわからなくなってました…
次から次へといろんな問題が起こり、いつ幸せなエンドになるのか…
終わりが見えず、また更新も遅く、あまりにダラダラ続く話、最初は楽しく拝読してきましたがなんかしんどくなりました。
ギブです…
ルージュが言うようにイリアはメーデアみたいに醜悪ではなかったようで安心。テンタシオンにもあまり会えなかったようですし、実質的な嫌がらせもできなかったみたいですね。でもそれもただ単に母親を筆頭に、近寄れないようにしていた可能性もありますが………。
恩人なのはイリアの父親に対してです。だから母娘が飢えないように仕事を斡旋。気遣っていたわけですよ。恩があるからと大公家の跡取りと下位貴族の使用人と結婚させるわけないじゃん。させるつもりなら、始めから使用人にしないで、夫人教育とは言わず、大切に養育してますよ。そして高位貴族への養子縁組もしているはず。
使用人の枠をはみ出して「お兄様」なんて言うから結婚もいう追放をされるんですよ。
正しく自業自得。
滅多に姿を見せられない雑用係なのに、このメイドはテンタシオンを支えてたと思ってるの?
乳母もいつまでも恩に囚われてはいけない…と思いながら娘に甘くて、結果的に大公家に甘えてる。
たまに顔を合わせていたらテンタシオンはメイドに声をかけていたのですよね?
それが気にかけてくれてると思わせた。
妹のように可愛がられて、テンタシオンのことを一番よく知ってると自負してるであろうメイド、いつまでも婚約者が居なかったしもしかして私のことを…なんて思ってた?
屋敷の使用人達は乳母が恩人一家だと思ってたから遠慮してメイドの不敬を咎められなかったの?
侍女たち女性陣もだけど家令や執事も?
だとしたらメイドもだけど乳母の存在がよろしくないし、使用人達も役目を全うしてない。
それとも屋敷の雰囲気はゆるゆるっぽいから、使用人達はそんな疑問も持たなかった?
乳母は夫人付きの侍女にでもしておいた方が良かったのでは…
政略結婚という名の追放が功と出るか??
意外と手負いの獣程捨て身で来るから、最後まで気を抜かないようにね。
他作品で捨て身で媚薬爆弾かまされて、愛する人と婚約解消になって、好きでもない寧ろ性犯罪者と結婚せざるを得なかった作品があったので。あれほど後味の悪い話はなかったから………。
恩情がいいかどうかは、頭の中がピンクの娘相手だといいとは言えないんだよねぇ。
このメイドちゃんは何歳なのでしょうか?10歳くらい?でないとおかしいかなぁ。
このくらいの年ならまぁ100歩譲ってテンタシオンさんやらメイド母などなど大公家の皆様がお兄様呼びしても許容範囲かもしれませんが。
随分ゆるくてお優しい大公家でよかったね。
だから婚約破棄された傷物ルージュが良かったのかと納得しました。
テンさまとアルさま、どっちがよりクズ婚約者なのか!?
まだまだ続くとのことなのでルージュは何回目の婚約でまともな人と巡り合えるのか更新楽しみに待ってます。
屋敷の中にメイド派の使用人は居ない?
テンタシオンもだけど、ルージュも嵌められたりして…
使用人達を皆いい人ばかりとテンタシオンは言うけど、このメイドもその中の一人ということですよね?
テンタシオンは何かを感じたからメイドに対して冷たい対応だったはずなのに、メイドをそのままでいさせるならアルベルトと同じく無能だと思う。
初対面から身の程知らずなライバル視と嫉妬を隠しもしないメイドが居る屋敷に妻となる女性を迎える気なのかな?
大公夫妻も乳母一家に恩を感じてメイドに甘そうだなぁ…
テンタシオンと兄妹のように育ったから仲良くしてちょうだいね、とか言いそう。
ルージュも、最初から全員に認められると思ってない、とか思ってたけど、大公妃となるならそんな下手に出ていてはダメでは?
認められる相手が大公の一族ではなく使用人達なのだから。
そして乳母とメイドの家名が違うのは何故なのか…
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