王太子様、丁寧にお断りします!
「……美しいご令嬢、名前を聞いても?」
王太子であり、容姿にも恵まれた。
国中の女性にはモテたし、勿論男にも好かれている。
そんな王太子が出会った絶世の美女は少し変……?
「申し訳ありません、先程落としてしまって」
((んな訳あるかぁーーー!!!))
「あはは、面白い冗談だね。俺の事を知ってる?」
「はい、多分王太子殿下ではないかと……」
「……うん、あたりだね」
「じゃあ、落とし物を探して参りますので……さようなら」
「え"っ!?無礼とか、王太子殿下だ、とか考えない?」
「ワーオウタイシサマダ、ステキ……では失礼致します」
「……決めた、俺は彼女を妻にする」
「お断りします」
ちょっと天然なナルシ王太子×塩対応公爵令嬢
「私は平和で落ち着いた愛を育みたいので」
「俺は、キミと愛を育みたいよ」
「却下!」
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作者さま、新年からすごく楽しく読ませて頂き、良い年を迎えることが出来ました^_^ありがとうございました。恋愛とコメディがうまく相まって、面白さが倍増していますね!
年に数度で良いので、更新して頂けたらめちゃくちゃ嬉しいです。応援していますので、執筆頑張ってくださいませ。
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更新、心待ちにしてました😆
今日もフレイヤちゃんの言動にワクワクドキドキしました。ルディ様、おめでとうございますw
でも、最後の無言の返しが相変わらずのフレイヤちゃんで嬉しかったな。フレイヤちゃんとルディ様が今読んでる作品たちの中で、一番好きな主人公たちです。
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フレイヤちゃん大好きです‼︎💕
殿下。さすが目の付け所が違います!
今生では彼女以上の面白いっゲフンゲフン💦
素敵な女性とは出逢えませんね。
頑張って口説き落として下さい。応援していますね(๑˃̵ᴗ˂̵)
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