一夜のジョーカー
死んだ大叔母は魔女でした――。見知らぬ屋敷に召喚され、そんな話を急に聞かされた篠崎里璃は、ついでに、大叔母と屋敷の主人「夜」とのとんでもない取引を報される。魔女たる大叔母が作った”借金”の担保として、自分が彼の従者となることを。斯くして、理不尽にも従者の役割を担う羽目になった里璃は、「夜」の望むがまま、彼の一夜のお相手を探す日々を送ることになる。自分の性別をひた隠しながら。【一部R-15】※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません※他サイト重複掲載
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