自分を機械だと思って動いていたら、マジで壊れた件
物語は真実を語っているのかもしれないし、嘘かもしれないし、真実と嘘がまざりあっているのかもしれない。
どう思うか、読んで感じた思いは、自分にとっての「真実」であるかもしれない。健康な脳であるならば。
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柱時計は振り子を揺らしてれば怒られないな。うらやましいなぁ。
と、思った小学三年生が、中二になった時。
あーそうか、ロボットだ、機械みたいにやればいいんだ。
と思ってたことを思い出して、その時って、こう言うことだったんだな、と初めて知った。
そういう意味で、作者さんに、この作品を公開してくれたこと、感謝します。
社畜時代にそういうことを思ったことはありますね。
確かにそう言う感じでごまかして無理できるけど、そのうち壊れてしまう。
早く壊れてしまったほうが致命傷にならないからそっちのほうがいいぐらいだと思います。
心を殺して人は生きられません。
なかなか嫌だったらすぐ辞めるって判断はつかないですが。
にゃぁぁぁぁ~~!!(号泣)
完全に心を殺して機械の様に振る舞う事は、理論的には出来ても実際には無理な事なのかもしれないですね。
PCの記憶も人間の記憶も突き詰めればシナプスの繋がりか、シリコンチップの上にあるかの違いしかない筈です、
そして外界からの情報に対して今までの記憶を頼りに反応をする。
一定の答えを導く関数という方が判りやすいかもしれません、其処までは人間も機械も同じだと思います。
でも、両者にはきっと生命と物質と言う決定的な違いが有るのでしょうね。
機械の様に振る舞いたくても、人間の動物としての本能が根底にある限りその矛盾から逃れられない。
頭では最適解を選んだつもりでも、本能がそれを許さない。
そして其処に歪が溜まり、限界まで達して崩壊する……。
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