チョウチョのおてがみ
アオムシのアオは、大雨の日にできた川のせいで、はなればなれになっていた仲良しのクロから手紙が届く。手紙には「チョウチョになったら、あいにきてね」と書かれていた。やがてサナギになり、チョウチョになったアオは、クロに会いに行こうとするが、またクロから手紙が届く。今度の手紙には「あいにくるのは、ちょっとだけまってほしい」と書かれていた。しかし、アオは待ちきれずに会いに行ってしまう。
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