五人の竜神に愛されて~私が光の女神だなんて、聞いてない!?
主人公、神崎花音はどこにでもいる中学一年生。ある日、誕生日を迎えた彼女の魂には光の女神様の魂が宿ってしまう。
光の女神様とは、太古昔に世界を人間界と魔力が存在する世界に分けた存在であり、世界のトップとして君臨していた存在である。
その女神は、自分を護衛してくれる存在である五人の竜神の内の誰かに殺されて、人生を終えた。
そんな悲劇を繰り返さないため、花音はクラスメイトであり、竜神でもある青山葵に護衛をしてもらうことになる。
彼女が通う学院では、生徒会による男子の人気グループ『パレット』というアイドル的な存在がいた。『パレット』のメンバーは、光の女神を護衛していた竜神の末裔であり、彼女を護衛する身でありながら、以前のように裏切る可能性がある。
そのことを危惧していた葵は、花音にその危険性を教えて、他の五竜に気を許してはならないことを助言する。
しかし、彼女が光の女神であることは『パレット』のメンバーにバレてしまい、五竜の一人である赤司琉火に契約をして欲しいと迫られてーー
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