レベル596の鍛冶見習い
旧副題:~ちなみに勇者さんは、レベル54で、獣の森をようやく踏破したところだそうです~
オイラはノア。
オイラの父ちゃんは、『神の鍛冶士』とまで言われた凄腕の鍛冶士……なんだけど、元冒険者の母ちゃんが死んでからというものの、鍛冶以外ダメダメの父ちゃんは、クズ同然の鉱石を高値でつかまされたり、伝説級の武器を飲み屋のツケに取られたり、と、すっかりダメ親父。
今では、いつも酔っぱらって、元・パーティメンバーからの依頼しか受けなくなっちゃった。
たまに依頼が入ったかと思うと、
「ノア!
オリハルコン持ってこい!」
「ないよ、そんなの!?」
「最果ての亀裂にでも行きゃ、ゴロゴロ落ちとるだろ!」
「どこだよ、そのムチャクチャ遠そうなトコ!?」
てなわけで、オイラの目下の仕事は、父ちゃんが使う鉱石拾いと素材集めってわけ。
そして、素材を集めるため、何度も強敵に挑み続けたオイラは、ついに気付いてしまった。
魔獣は、何も、殺さなくても素材をドロップしてくれること。
トドメさえささなければ、次に行くときまでに、勝手に回復して、素材を復活させてくれていることに!
かくして、オイラの地下倉庫には、伝説の勇者が、一生を通して数個しか入手できないような素材が、ゴロゴロ転がることとなる。
「父ちゃん、そろそろオイラにも、売り物の剣。打たせてくれよ」
「百年早いわ、バカモノ……ひっく」
「……じゃあしょうがない、ご近所さんに頼まれた草刈り鎌でも作るか。
マグマ石とアダマンタイトの合金に、火竜のウロコ、マンティコアの針を付与して。
出来た、ノア特製・雑草の燃える鎌!」
「……!?
お前、なんでそんなの持ってるんだ!?」
「え?普通に、火竜からプチッと」
最強鍛冶見習い・ノアの、常識外れの日常と冒険の物語。
三巻以降のストーリーを加筆修正中。今まで公開してきたお話を引き下げることがあります。
オイラはノア。
オイラの父ちゃんは、『神の鍛冶士』とまで言われた凄腕の鍛冶士……なんだけど、元冒険者の母ちゃんが死んでからというものの、鍛冶以外ダメダメの父ちゃんは、クズ同然の鉱石を高値でつかまされたり、伝説級の武器を飲み屋のツケに取られたり、と、すっかりダメ親父。
今では、いつも酔っぱらって、元・パーティメンバーからの依頼しか受けなくなっちゃった。
たまに依頼が入ったかと思うと、
「ノア!
オリハルコン持ってこい!」
「ないよ、そんなの!?」
「最果ての亀裂にでも行きゃ、ゴロゴロ落ちとるだろ!」
「どこだよ、そのムチャクチャ遠そうなトコ!?」
てなわけで、オイラの目下の仕事は、父ちゃんが使う鉱石拾いと素材集めってわけ。
そして、素材を集めるため、何度も強敵に挑み続けたオイラは、ついに気付いてしまった。
魔獣は、何も、殺さなくても素材をドロップしてくれること。
トドメさえささなければ、次に行くときまでに、勝手に回復して、素材を復活させてくれていることに!
かくして、オイラの地下倉庫には、伝説の勇者が、一生を通して数個しか入手できないような素材が、ゴロゴロ転がることとなる。
「父ちゃん、そろそろオイラにも、売り物の剣。打たせてくれよ」
「百年早いわ、バカモノ……ひっく」
「……じゃあしょうがない、ご近所さんに頼まれた草刈り鎌でも作るか。
マグマ石とアダマンタイトの合金に、火竜のウロコ、マンティコアの針を付与して。
出来た、ノア特製・雑草の燃える鎌!」
「……!?
お前、なんでそんなの持ってるんだ!?」
「え?普通に、火竜からプチッと」
最強鍛冶見習い・ノアの、常識外れの日常と冒険の物語。
三巻以降のストーリーを加筆修正中。今まで公開してきたお話を引き下げることがあります。
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
- ※毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
あなたにおすすめの小説
召喚されたら聖女が二人!? 私はお呼びじゃないようなので好きに生きます
かずきりり
ファンタジー
旧題:召喚された二人の聖女~私はお呼びじゃないようなので好きに生きます~
【第14回ファンタジー小説大賞エントリー】
奨励賞受賞
●聖女編●
いきなり召喚された上に、ババァ発言。
挙句、偽聖女だと。
確かに女子高生の方が聖女らしいでしょう、そうでしょう。
だったら好きに生きさせてもらいます。
脱社畜!
ハッピースローライフ!
ご都合主義万歳!
ノリで生きて何が悪い!
●勇者編●
え?勇者?
うん?勇者?
そもそも召喚って何か知ってますか?
またやらかしたのかバカ王子ー!
●魔界編●
いきおくれって分かってるわー!
それよりも、クロを探しに魔界へ!
魔界という場所は……とてつもなかった
そしてクロはクロだった。
魔界でも見事になしてみせようスローライフ!
邪魔するなら排除します!
--------------
恋愛はスローペース
物事を組み立てる、という訓練のため三部作長編を予定しております。
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
雪月夜狐
ファンタジー
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
異世界召喚されたけどスキルが地味だったので、現代知識とアイテムボックスで絶品料理を作ったら大商会になっちゃいました
黒崎隼人
ファンタジー
手違いで剣も魔法もない異世界に召喚された、しがない日本のサラリーマン、湊カイリ。
彼に与えられたのは、無限に物が入る【アイテムボックス】と、物の名前が分かる【鑑定】という、あまりにも地味な二つのスキルだけだった。
戦闘能力は皆無。途方に暮れるカイリだったが、異世界の食事が絶望的に不味いことを知り、大きなチャンスに気づく。
現代日本の「当たり前」の知識は、この世界ではとんでもない「宝」なのだと!
「醤油?味噌?そんなものがあれば、この世界の食文化はひっくり返るぞ!」
ひょんなことから出会った没落貴族の美少女・リリアナと共に、カイリは現代知識と地味スキルを駆使して屋台から商売をスタート。
絶品料理で人々の胃袋を掴み、さらには便利な生活用品を次々と発明していく。
伝説の神獣の幼体「フェン」やドワーフの鍛冶師など、頼れる仲間たちも加わり、彼らが立ち上げた「サンライズ商会」は瞬く間に大躍進!
迫り来る悪徳商会や腐敗した貴族の妨害も、現代のマーケティング術と知恵で痛快に打ち破る!
これは、平凡なサラリーマンが異世界の常識を覆し、食と生活に革命を起こして一代で大商会を築き上げる、痛快成り上がりファンタジー!
美味しい料理と、もふもふな相棒、そして仲間との絆。
人生、逆転できないことなんて何もない!
最安もふもふ三匹に名前をつける変な冒険者ですが、この子たちの力を引き出せるのは私だけです ~精霊偏愛録~
Lihito
ファンタジー
精霊に名前をつける冒険者は、たぶん私だけだ。
うさぎのノル、狐のルゥ、モモンガのピノ。三匹とも最安の契約で、手のひらに乗るサイズ。周りからは「手乗り精霊で何ができる」と笑われている。
でも、この子たちへの聞き方を変えるだけで、返ってくる答えはまるで違う。三匹の情報を重ねれば、上位の精霊一体では見えないものが見える。
上位パーティが三度失敗した大型討伐。私は戦わない。ノルに地中を、ピノに上空を、ルゥに地上を調べさせて、答えを組み上げる。
——この世界の精霊の使い方、みんな間違ってませんか?
追放先で気づいた。この世界の精霊使いは全員、聞き方を間違えている~最安もふもふ白狐と始めた、問いかけの冒険~
Lihito
ファンタジー
精霊と暮らす世界で、ノエルはギルドを追い出された。処理ミスは誰より少ない。でも「やりづらい」の一言で、理由には足りた。
手元に残ったのは、最安で契約した手のひらサイズの白い子狐だけ。言葉はたどたどしいし、力もない。誰が見ても「使えない」と笑う精霊だ。
たどり着いた町では疫病が広がっていた。高額な精霊が三度探して見つからない薬草。ノエルは最弱の白狐と半日で見つけ出す。
力で勝ったんじゃない。聞く範囲を絞り、段階を分け、小さな鼻に合った問いを重ねただけ。
——なぜこの世界では、誰も精霊への「聞き方」を知らないのか。
その違和感が、ノエルの旅を動かしていく。
神具のクワで異世界開拓!〜過労死SE、呪われた荒野を極上農園に変えてエルフや獣人と美味しいスローライフ〜
黒崎隼人
ファンタジー
ブラック企業で過労死したシステムエンジニアの茅野蓮は、豊穣の女神アリアによって剣と魔法のファンタジー世界へ転生する。
彼に与えられた使命は、呪われた「嘆きの荒野」を開拓し、全ての種族が手を取り合える理想郷を築くこと。
女神から授かったチート神具「ガイアの聖クワ」を一振りすれば、枯れた大地は瞬時に極上の黒土へと変わり、前世の知識と魔法の収納空間を駆使して、あっという間に規格外の美味しい作物を育て上げていく。
絶品の「ポトフ」で飢えたエルフの少女を救ったことを皮切りに、訳ありの白狼族の女戦士、没落した元公爵令嬢、故郷を失った天狐の巫女、人間に囚われていた翼人族の少女など、行き場を失った魅力的なヒロインたちが次々と彼の農園に集まってくる。
蓮が作る「醤油」や「マヨネーズ」などの未知の調味料や絶品料理は、瞬く間に世界中の胃袋を掴み、小さな農園はいつしか巨大な経済網を持つ最強の都市国家へと発展していく!
迫り来る大商会の圧力も、大国の軍勢も、さらには魔王軍の侵攻すらも、蓮は「美味しいご飯」と「農業チート」で平和的に解決してしまう。
これは、一本のクワを握りしめた心優しい青年が、傷ついた仲間たちと共に美味しい食卓を囲みながら、世界一豊かで幸せな国家「アルカディア連邦」を創り上げるまでの、奇跡と豊穣の異世界スローライフ!
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
ゴジラが来たらどうなるか
まず間違いなく初動で出遅れますね。
発見そのものは早いと思われます。
衛星もありますし、領空/領海の監視は自衛隊の通常任務であり、どこかの隣国連中のせいで地からを入れていますから。太平洋側が若干弱いですが、誤差と言えるでしょう。
日本の自衛隊の練度は世界有数です。
さて、現場から自衛隊上層部までの報告には問題ありません。
次からが問題。
自衛隊の指揮権は内閣総理大臣。
外遊中とかだと連絡が着かない。
就寝中や会食中でも報告が止まりそう。
ゴルフでもやっていたらホールアウトまで待たされるでしょうね。
一方、自衛隊は哨戒機や哨戒挺で監視です。
-1のより監視機器が充実しているので、直接的危険の度合いは小さいですが、放射能変えんをブッパされたら終わりなのは変わりません。でも攻撃されない限りはどうしようもありません。
規則なので。
報告受けて信じる信じないの一悶着あった後、首相は自衛隊の防衛出動を命じ……ません。
関係各所の責任者や閣僚、与野党代表を召集して、対策会議という踊るしかない集まりを催します。
まず
『巨大怪獣というのは鯨等の誤認による誤報ではないか』
『日本を混乱させる為のフェイクじゃないのか』
『仮に事実だとして、それは危険と言い切れるのか』
『手を出さなければ安全ではないのか』
『日本国内で発砲、重火気類の使用に関する法律に抵触しないか』
『巨大怪獣は外国勢力か』
『日本に明確な敵意があるのか』
ついでに一部野党による戦争反対だとかのどうでも良い主張も飛び交う。
おそらく上陸して、民間施設等に損害/被害が発生。
当該自治体からの救援要請が来てから議論が進みますが
『自衛隊の任務として防衛出動が法的に可能か』
『災害出動ではないのか』
『外国勢力や、日本人さの主権を脅かす勢力による市街地占拠は発生していないので、防衛出動は違憲じゃないのか』
等、またまた踊り出す。
『特措法制定をしましょう』
『臨時国会を召集せずに法改正は許さん』
仮に上陸地点が首都東京であった場合は避難先の地方からリモート会議ですったもんだするでしょう。
誰よりも早く首都脱出しますよ。それだけは間違いない。
そして議題はいつの間にか『首都移転は大阪か名古屋か』あたりになっていく。
自衛隊『なんも出来ん』
黒モフちゃん、おかえり !
ただいま!
前回いただいたコメ関係なんですが…
ってことは、ゴジラが来ても自衛隊は出動できないですねw(°o°)w
やっぱり検疫の獣医さんが追い返すしかないのか…
火竜は強さ
風竜は速さ
水竜は美しさ
土竜は賢さかな ?
まあ、土竜はちょっと特殊でしたけど。
ここに来てタイトル回収w
害獣駆除に関してはまず野生動物管理の為の駆除等に関する法整備と、合法的な組織構築/運用体制を整えるのが急務であると考えます。
民間人である猟友会に依存する現体制は狩猟人口の高齢化等の理由もあり衰退してきていますし、今回の件で市街地での害獣駆除に関して行政側に対して猟友会が不信感を抱く結果になってしまったし、発砲に際して『跳弾が発生する可能性があり、弾丸が到達点しうる距離に人(同行ハンター、警察官、役所関係者その他の人間含む)や住居建造物(無人含む)等が存在しており、跳丸が命中する可能性が存在する場合、その確率がどんなに低くても違法』という前例が出来てしまった。
それも判決文によると市街地だけでなく、人が居住していない山野でも違法となる内容なので、実質的に猟友会が発砲出来なくなる恐れがあります。それも全国レベルで。
最高裁で逆転判決なり、差し戻し逆転判決が出て欲しいですね。
北海道のヒグマだけでなく、日本にはツキノワグマも鹿も猪もいます。どれも人間が素手でどうこう出来る訳もなく、猟友会との関係が悪くなれば最終的に迷惑を被るのは一般市民です。
通常、警察官の所持が許可されている口径の拳銃では熊を射殺する事は不可能。
ライフルを使えるならマシですが、扱える資格持ちは少なく、麻酔弾を使用するなら(獣)医師免許が必要。
そもそも急迫不正の事態以外で発砲出来ません。熊が明らかに攻撃的の意思を見せて駆け寄って来て、初めて撃てる。
自衛隊にという声もありますが、国防案件に害獣駆除は無いので、出動出来ません。
災害対策で出動出来ても火器の携帯と使用は許可されない。
現行法では無理なんです。
特措法制定しないといけませんが、果たして何年掛かるか。
そして熊含む野生動物は特措法制定まで待ってくれません。
そもそも義務でもない要請で駆除を行っていた猟友会と地元警察はたとえ状況的に適法範囲を逸脱していても、互いに暗黙の了解で駆除活動を行っていたと思われます。
厳密には違法行為ですので、本来認められるべきではありませんが、相手が市街地に出没した野生動物なので、人命第一主義で動かざるを得ない面を考慮しないというのは現実的ではない。
ホントに困ったもんです。
木竜が智慧、知識
土竜が…なんでしょう?
土竜のじいちゃんにも認められてるんですよね、ノア。
土竜の設定として、出せてなかったんですが、天にありて竜、地にありて麒麟、ってのがありまして。
それなので、神の血をひく王族は土竜の獣人ではなく麒麟の獣人になります。
麒麟は慈悲深い生き物なので、地について生き物を踏み潰さないよう、常に少しだけ浮いている、という伝説があります。
ノアの『殺さず』の基本スタイルはそこから着想を得ています。
それなので、たぶん、他種族への慈悲や思いやり、とかなのかなと思います。
そういえば、熊やイノシシが人里に降りてくるようになった理由のひとつに、野犬がいなくなったことがあるそうです。
昔は人里と山の間に野犬の群れがいて、もちろん一対一ならクマのほうが強いですが、野犬は群れで嫌らしい戦い方をするので、クマも野犬には近寄るな、と子熊達に教えていた。
けれど人間が野良犬を駆逐するようになったので、熊を抑えるものがなくなった、と。
『虫けら令嬢』にも出てきますが、近代化することによる弊害というのは色々あるんでしょうね。
ハハハハハ
ノアの人脈w
見た目じゃ絶対に分からないからねぇww
見た目はただの子どもですよねw
実は妖精界隈人間界隈竜界隈にめっちゃ影響力あるっていう
番外編ありがたい
そーなんすよね、くじらとか爆発するから。。。。
むかしは速攻で食べてたらしいですが。。。。
くじら、爆発するんですよね……
漂着くじらは、人間はじめ、多くの陸上の生き物の糧になってきたようです。ホッキョクグマたちも、氷が溶けて白た体色が保護色じゃなくなって、獲物を獲るのが難しくなっているようですが、せめてくじらを食べて生き残ってほしいところ。
牛も死ぬとお腹がパンパンになります……
町長さんも悪い人ではないし、意地悪を言っているのでは無い。
単に『知識』が無いだけだ。
だが、その知識を持つ者の言葉を無視するのは間違っている。
確かに詐欺的なものを疑うのも大事な事で、町長という責任ある立場の人間が軽々に判断するのは危険であるが、今回の件では『魔獣に情や知能などある訳が無い』という本人の思い込みが強く出ている。
それは調べようとしない怠惰さと、自分の意見が正しいと疑わない傲慢さであるよ。
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』
忘れてはならない事だ。
偉い人の話繋がり、というか鯨から動物への連想だけど、北海道のハンター問題が困った事になってますね。
熊が冬眠に入って、活動が抑えられている内に穏便な決着してくれると良いのですが、とにもかくにも害獣駆除の法整備と適正な野生動物管理体制の構築をしないと、次か次に不備が発生してしまう事態になりかねない。
困ったもんです。
北海道のヒグマだけの問題じゃないですし。
┐(-。-;)┌
お久しぶりです!
この後、今日中に、『鍛冶見習い』のサイドストーリーとなる『虫ケラ令嬢と悪役オネエ』をアップ予定ですので、良かったらご笑覧ください。
単品でも読めますが、『鍛冶見習い』を読んでくださった方には、「ああ、あそこそうなってたのか!」となるようなストーリーでもあります。
猟友会って、基本、趣味の会ですからね。
命がけの駆除をボランティア的に求めるのは間違いですよね。
むしろ鳥獣被害は、公的機関が専門家を育て、お給料を払ってやるべきかと思います。
それとも創作的に懸賞金をかけた『ハンター』制度を作るか。
ちなみに私が住んでいる市には、大通りに砲火器店が普通にあってびっくりします。猟師さん用ですね。
そうそう
意外とためになる漫画
『暴れん坊少納言』
『ブルターニュ花嫁異聞』
前者はコメディですが、平安貴族の生活、宮中の決まりごとや和歌について勉強になります。
後者は中世の貴族の生活や紋章官について、また政治的な背景に振り回される主人公達を通じて、ブルターニュ貴族の思想なんかも楽しめます。
あと、勉強にはなりませんがKILLER‘S Holidayは個人的に推しております。
以前にためになる漫画について言っておられたので、参考までに。
最近、むしろ息子が歴史にハマりすぎて……
会話についていけない……
あれ? 君、理数系じゃなかった?
なんで三笠(戦艦)見に行きたいとか言い出してんの?
まだ荒谷さんオススメ読めてないんですよ、そのうち、ぜひ!
ははははは
火竜女王エスティすら振り回すのかw
封印しちゃうのも勿体ないけど、風竜女王でも無理なんだろうか?
なんか、むきになりそうな気もする。
父ちゃんは大人しくリハビリしてなさい。
それが一番早く復帰して鎚を振るえる道ですから。
一つの剣に拘らないからこそ、あらゆる剣を最適化された道具として扱える才能。
剣士でないからこそかも知れませんね。
本編では入れられなかった設定でした。
ブレがない、フルオーダーメイドの剣を最上としているわりに、ノアってどうなってんの?という。
ある意味で才能ですよね。
案外ノアは金槌が一番似合いの武器なんですが、『鍛冶をするための金槌で魔獣殴るとかない』とも言いそう。
お疲れ様でした
有り難うございます。
月並みですが……次回作にご期待ください!(といってハードルをあげる)
完結お疲れ様でした!(´▽`)
酪農との2足の草鞋、私たちの想像以上に大変だと思います。
そんな中、世の中の理不尽に負けないノア君の物語を紡いで下さりありがとうございます!物語の中で彼らと共に笑い、泣き、冒険する日々はとても幸せでした。
そして牛小話も密かな楽しみだったので、纏めていただけるのは凄く嬉しいです(#^.^#)
後遺症からの1日も早い回復をお祈りします。
新しい物語も楽しみですが、まずはお身体を十分に休めて頂きたいと思います。
今後の益々のご活躍とご健勝を心からお祈り致します(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
有り難うございます。
今年の春は、長女の高校受験~入学があって、初めてのことで目を白黒させつつ走り回っておりました。今年からフレックス制やらなんやら変わることが多く……
まあ、一番大変なのは本人なんですけどね。
うちは四人姉弟なので、これから十年くらい弁当が続きます……
高校の入学式で言われたことにゃ「あと約1000日で大学受験です!」
勉強頑張ろう、という話かと思いきや
「1000日後からは物凄くお金がかかります! 今のうちに頑張って貯めてください!」だそうで。
昨今の酪農情勢&小規模なウチじゃ厳しいよー、頑張って小説も書かなきゃ……とか思っている今日この頃です(^_^;)
完結おめでとうございます。
長期間の連載、お疲れさまでした。
そして完結まで書き続けていただきありがとうございます。
更新を待ち続ける日々が終わったことがチョット寂しい。
いや、外伝がひょっこりと更新されるかも…油断できないな。
次回作も期待してます。
書籍も最後まで買います。
書籍と言えば、「レベル596の牛小話」書籍版って出ないかな?
有り難うございます、お買い上げ宣言、とってもてっても嬉しいです!
「レベル596の牛小話」……! 良い題ですね……!
今、最初の方から見直しているんですが、最初のほうって一行雑学だったんですよね。
「牛も赤ちゃんを産まないと乳を出さない。もちろんオスは乳を出さない。当たり前って言えば当たり前だけど、結構驚かれる」とかです。
……まとめるの、けっこー難し……いや、鋭意努力中です……
ありがとう、と伝えたい。
当方、仕事がおわり帰宅、就寝、起床して仕事ですり減る繰り返しの日常から、たしかにライトノベルを読む日々が、回復になったと思うのです。
これからは、小説から文学・古典に挑戦して、乱読の幅を広げ、いや、偏食読書を治してみようと思います。
今後、街から書店が減り、紙の書籍の発行部数が減少したとしても、自分でも小編をアップロードしてみたいし、個人としては文学史の中に「黄表紙・戯作者たち」のように「異世界ライトノベル・作者さんたち」と十把ひとからげでなく名作の代表作と作者さんとして位置づける権威がないとしても、どんな小説にハマって、どんな作品にワクワクして、どのような作者さんたちに救われたか、と、「ものがたり」にすることは出来るとおもうのです。
次回作もスピンオフも楽しみにしています。
こちらこそ有り難うございます。いや完結したのがもったいなかった!もっと続けちゃえば良かった!と思ってしまいました……
脳天気なノア達が、みやしさんのご回復の一助となれたと……本当に嬉しいです。
作家冥利に尽きます。
贅沢を言えば、もう数年早く言って頂ければもっと更新ペースが上がったかも……!
このお言葉を胸に刻み、この先もどなたかに楽しんでもらえる、活力になる物語をお届けできるよう尽力して参ります。
本当に有り難うございました!
完結おめでとうございます
楽しく読ませていただきました
生きるために食事が必要な以上これからも感謝を込めて、いただきます
有り難うございます、楽しかったと言って頂けて何より幸せです。
「いただきます」って素敵な言葉ですよね。今の時代、自分が食べる生き物の死を見つめる機会は減りましたが、せめて意識の上だけでも、そこに命があることを忘れずにいたいと思います。
外伝という形で続き書いていただけたら幸い(ただの欲望
ノアくんの子供、何となく創造神と同じ力持って生まれてくるんじゃねーか?とかおもってたり
お肉になるために生まれてくる家畜に感謝を
有り難うございます、もっと読みたいとおっしゃって頂けるなんて何よりの餞です。
ノアの子ども……産まれることあるんですかね? ノアはぶっちゃけ、自分がなりたい性別になれるので、リリィが好きになったら男に、ユーリとかマリル兄ちゃんが好きになったら女に分化するんじゃないかと思います。ただ、ノアが鍛冶ほっぽって恋愛にのめり込むところが思い浮かばない……。
お肉になるため……。そんなことないよ、と言いたいところですが、本当にそうなんですよね……。
感謝を。そしてせめて来世では幸せに……。
完結ありがとうございます(^ω^)
世知辛いでは済まない現実
そこからの逃避という側面も否定は出来ないですが、現実ではない創作物であるからこそのハッピーエンドな物語に心を遊ばせ、明日からも生きる原動力に。
書くも楽しい
読むも楽しい
次回作もまた、楽しませていただく所存。
ノアの物語は、一応一区切り。
勿論、これで全て終わった訳ではありませんけどね(^ω^)
牛小話
そちらも楽しみです。
ほんと、もったいないですから♪
私の書くものは、主に動物たちに注目していましたが、ウクライナにイスラエル、ガザに、クルド、スーダン、ミャンマー、ウイグル、戦争内紛迫害、災害、人間も色々ありますね。
以前に読んだとある異世界転生ものの小説で、地球の平和のことを「第二次世界大戦というかなりの人口が減る大量の死に世界的に厭気がさした、つかの間の反戦ムード期間」と評していましたが、今となっては本当にただそれだけだったんだなと腑に落ちた思いです。
せめて物語の中だけでも、明るく希望に満ちた世界であれ。
この間、漫才の歴史、という記事を読んだんですが、漫才とは反政府反戦の「は」の字も言えなかった時代に、無邪気な笑いの中にせめておかしいものにはおかしいと言える日本人の最後の「正気」を託したもの、とあって、胸を打たれました。
たかが創作物、ファンタジー、フィクションではありますが、自分の書いた物がほんの少しでも誰かの原動力になってくれたら、作者冥利に尽きます。
今までお付き合い頂き有り難うございました。
荒谷さんのコメントにはとても助けられ、またストーリーが変化したところも何カ所かあったように思います。またお会い出来ることを心より祈っております。
有り難うございました。
あー国宝かあ…この世界では実用品でもあるから、一回蔵に入ったら二度と出てこないか、(ヒヒイロカネ製作しないといけない等)必要にかられて出してくる位かなあ…(世界に魔王が現れた!)
ん?今回は他所の国の勇者が、材料持ち込みで頼んできた形だけど、ヒヒイロカネの装備は持ち主に合わせて製造したら亡くなったら時間経過で素材に戻るんだったからいずれは鍛え治す場合はあるかもしれないけど、ノアその時まで生きているか解らないまでありうる…?
ノアがもらった初代王妃の金槌は、ヒヒイロカネではないので、「時止めの箱」に入れずとも鉱石に戻ることはない……つまり、永遠に宝物庫に入ってそうですね(^_^;)
ノアの寿命に関してはどうなるんでしょう。
オムラ同様「神の血をひく王族」相当ならば百歳まで今の姿で後に急速成長&老化。
レベル1000を越えたことで「女王竜」相当なら、千歳。
「土竜女王」を選べば、女王竜に分化出来なかった「原初の神」なのでおそらく寿命はないかと。
最終回でルル婆ララ婆がちょっと言ってますが、レベル1000の壁は変化の壁。自分の選んだ存在へと変われる壁です。
作中では書けなかったんですが、それは物質のエネルギー化が可能になるということで、故にエスティ達のように大きさや姿が変化出来るようになります。
多分、ノアは人として生きることを選びそうな気がしますね……
ジステンバーの処遇に関して、詳しく書いてませんでしたね。
ジステンバーはブルータング親方に反旗を翻し、もろもろの証拠を持って内部告発に踏み切ります。
雇いの鍛冶士達には困っているように言っておいて、その実、かなりのもうけをピンハネしてました。荒谷さんがおっしゃっていたように、ジステンバーは【希少級】の費用対効果しか考えていませんでしたが、【名人級】や【職人級】の売り上げもそれなりにあったわけで。
ついでに、ジステンバーはノマドを陥れるためにやらされた諸々も自供、ネームドも返還、司法取引にて服役や追放は免れて『身柄預かり』になります。
ただし鍛冶ギルドの登録は抹消、そのため今後永遠にネームドは名乗れません。
ジステンバー本人はどこかの辺境で冒険者のための武具を打って暮らすつもりでしたが、宴会で酔ってノアに「弟子入りしたい」と言ったことにより、先代国王(鶴亀屋のご隠居)の計らいにて、ノマドが身柄を預かることとなり、ノマドの弟子に落ち着きました。
牛さんたちも中々にハードな生活を送って居るのですね(>_<)💦
酪農家さんたちや牛さんたち、色々な手間と労力の結晶である牛乳を今日も感謝して頂きます"(∩>ω<∩)"
牛って大きい分、丈夫なイメージがあると思うんですが、結構簡単に死ぬんですよ。
体が大きい分、足を骨折したら終わりですし。(子牛の場合は治る)
自分の結婚式のまさにその日、前足を骨折して出て行った(と畜された)牛がいました……
600キロ以上が、はがき四枚分くらいの面積にかかるので、足への負担が凄いんですね。また、寝返りが打てなくて一日以上経つと、下になっていた筋肉がしびれて二度と立てなくなったり……。重いって大変ですね。
牛乳、美味しく飲んでくださればそれが一番です! いつも有り難うございます!
奉納鍛冶
これにて決着
皆の言う通り、どちらが『本物』なのかは一目瞭然。
とは言うものの、ジステンパー本人は意地と柵(しがらみ)に縛られてはいたが、本来は才能ある鍛冶士であるのだから奉納鍛冶に手は抜かないだろう。
どの程度のものが出来たのかは分からないが、それもまた秀でた作であって欲しいですね。
鍛冶に対して真摯であるという、基本にして真髄な所だけは忘れ果てていないと思うので。
ジステンバー本人は、不器用で真面目で融通がきかない職人気質なので、すべての柵をとっぱらったら、モン親方とかとも気があうんじゃないかと思うんですよね。
母、オムラの願いは届いたと。。。
ノアくんちゃんの子供が楽しみですねぇ(ゲス顔をしてエスティやらリリィにふっとばされるやつ)
先例からすると、ノアの子が産まれるのって多分百年後とか……
いや、「土竜王に俺はなる!」とか言っちゃったら、千年後とかですね……(遠い目)
牛さんたちも快方に向かって良かったです(*^^*)
悲恋モノ…(; 'ω')ゴクリ
出来ればそちらも読んでみたいです!
なんというかジンクスなんですが、マイページの写真を猫にするとその猫一族が、牛にすると牛が具合悪くなる気がします……。イケニエに捧げてることになるんでしょうか。荒川さんの百姓貴族でも、親父殿が生死の境から帰還すると何かの動物が死ぬ、というのがありましたよね。我が家でも結構あります。父が心臓で倒れたときには愛犬が亡くなりました……。
オムラとデイジーズ侯爵の悲恋もの。私も読みたい! 誰か書いてくれないものか。自分が書かないと読めない…… 番外編で書けたら良いですね。
絶対的な身分制のある世界ですからねぇ。庶民の人権はとても軽いのです。
王族の持ち物、だったらノアが所持していても本人の同意次第だと思いますが、「初代国王」と「初代王妃」は神格化されているので、遺品が見つかり次第即没収でしょうね……。
日本でいうところの、壇ノ浦で失われた「草薙の剣」が見つかったようなものでしょうか。個人が見つけても、絶対天皇家に渡しますよね……
炉の細工うんぬんも考えたんですが、当時炉を細工した魔道具士って、ヤイチ(現クヌギ屋ミミの弟子。元コットンシード編の中ボス・魔道具屋の若旦那)の母親がやったんですよね。で、その技術をもつヤイチもミミィのとこにいるので、細工できる手駒がブルータング側にいない……
まぁ、どうなるかはこの先をご覧じろ、ということで。
納得いく結末だと良いんですが(^_^;)
愛ではなく子どもじみた片恋だったのですね。
恋に恋してとことんまで拗らせるとこうなるのかな(||´Д`)o
愛は与えるもの、恋は相手を乞うものであると言います。
奪うだけではきちんとした関係性を築くことは出来ませんよね(>_<)💦
デイジーズ侯爵は幼少期にオムラに心を救われて以来、オムラを手に入れることのみに執念を燃やして生きてきました。
何かが違えば、溺愛ヤンデレヒーローになれたはずだったんですが、オムラの意向を全く思いやることの出来ない独りよがりなこじらせになってしまいました。オムラを慕う周りの人々を陥れたり遠ざけたりして、真綿で首を絞めるように、孤独になったオムラが自分だけに依存するように仕向けていきました。オムラが『神の血をひく王族をなくしたい』とまで思い詰めたのは、デイジーズ侯爵のせいでもあります。
こちらも、ちゃんと書けば悲恋モノの一本の小説になる気がしてきました……
デイジーズ侯爵の結末に関しては色々と悩みました。
何通りも考えましたけど、悩んでいる間に全てをさらってってくれるのがセバスチャンさんです。
侯爵が一番大切なモノ=オムラの記憶が徐々になくなっていく、記憶のない新たな赤子の魂として消費される、などもろもろ書きかけましたが、色々な設定との矛盾なく、侯爵にとって一番こたえるだろう結末、ということでああなりました。
ここで注目すべきは、今、火竜には「子竜」と呼べる存在がいないんですよ。「幼竜」のアーダとクーダはいますが。さて、デイジーズ侯爵が連れて行かれたのは、本当に火竜の領域だったのか、本当に子竜相手のオモチャになったのか…… 全容を知るのはセバスチャンさんばかりなり、ということで。
やたらに死んだり刑に服すよりアレな結末になったと思います。
また、オムラの顛末はどうしても書きたかった場面だったので、感無量です。
初期にはかなり読者さん受けが悪かったノマドですが、心身共に傷ついたオムラを受け入れ、自分の実の子ではないノアを我が子として受け入れた……ということで、少しは株が上がったかな?
見た目雑種犬なノマドと、血統の良いゴールデンレトリバーなノアの親子は連載前から私の中にいて、この『王陵編』を書いていて、自分でもそういうことだったのかと腑に落ちた思いです。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。