あなたにおすすめの小説

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません! 表紙

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!

会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。 同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。 深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。 終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数:7,661
ハイスペ御曹司に深夜のオフィスで蕩けるほど愛される 表紙

ハイスペ御曹司に深夜のオフィスで蕩けるほど愛される

嘘から始まった関係が、本物の愛に変わるまでを描く、至極のじれキュン・オフィスラブ 実家の借金で窮地に立たされた平凡OLの天音琴葉。 救いの手を差し伸べたのは、社内一のハイスペ御曹司・一ノ瀬涼だった。 彼の条件は「一年の契約結婚」 会社では厳格な上司と部下を演じる二人だが、家では涼の甘すぎる独占欲が炸裂! 「これは演技?」と戸惑う琴葉を、彼は逃がさない。
恋愛 完結 短編
文字数:16,115
「狂乱の剣鬼」と恐れられる元帥閣下は、家計簿を握る契約妻に頭が上がらない 表紙

「狂乱の剣鬼」と恐れられる元帥閣下は、家計簿を握る契約妻に頭が上がらない

『狂乱の剣鬼』『血塗れの黒狼』――そう恐れられる帝国筆頭元帥カイ・レオンハルト公爵。 身長百九十センチの巨躯と顔の刀傷で誰もが震え上がる彼だったが、その実態は「人混みと無駄口が死ぬほど苦手なだけ」の極めて不器用な武人だった。 貴族たちの押し付け婚約を避けるため、没落男爵家の元・上級帳簿官クララと「一年限りの契約結婚」を結んだカイ。 離れで静かに暮らすはずだった契約妻は、着任初日に元帥邸の壊滅的な赤字家計を見るや否や、全面的な財政再建に乗り出してきた! 「閣下、ぼったくり刀剣油に金貨三十枚? 却下です。蜜蝋と重曹で十分です」 「夕食抜きの深夜素振りは筋肉の減価償却です。この具沢山スープを四十分以内に完食してください」 算盤と正論を武器にする冷静沈着な妻に、戦場無敗の元帥はタジタジ。 しかし、栄養満点のご飯と清潔な部屋、そして誰よりも自分を気遣ってくれる彼女に、カイの胃袋と心は完全に掴まれてしまい……? 一方、元帥の権力を狙う宮内卿が「貧乏小娘」とクララを脅迫しに乗り込んでくるが――。 強面不器用な元帥×数字と筋肉を愛する超現実主義な契約妻が織りなす、勘違い&胃袋掌握系ほのぼのドタバタラブコメディ!
恋愛 完結 短編
文字数:11,972
「君は最初から私の妻だ」――一億円の借金のカタに嫁いだ契約結婚。相手は、十七年前に私が命を救った財閥の総帥でした 表紙

「君は最初から私の妻だ」――一億円の借金のカタに嫁いだ契約結婚。相手は、十七年前に私が命を救った財閥の総帥でした

婚約破棄された翌日、雨の中で待っていたのは――日本経済を動かす男だった。 四年付き合った婚約者に、ある日突然「好きな人ができた」と告げられた美緒。理由も聞けないまま婚約は終わり、追い打ちをかけるように、父から継いだ建築設計事務所には一億二千万円の負債が発覚する。 社員の生活。父の遺した事務所。すべてが同時に崩れていくその日、目の前に現れたのは、六大財閥の頂点に立つ男・天城玲だった。 「橘美緒さんですね」 「君は、最初から私の妻です」 冗談かと思った。けれど彼は本気だった。 「事務所の負債、肩代わりします。条件は、私と結婚すること」 拒否権のない契約。逃げ場のない結婚。 けれど美緒が知らなかったのは――なぜ、日本一の財閥総帥が、一介の建築デザイナーにここまで執着するのか、その本当の理由だった。 止まったままの腕時計。彼が毎年、必ず一輪買う青い薔薇。そして、十七年前に亡くなったという「妹」の存在。 支配なのか、束縛なのか。それとも――。 「守っているだけだ」 その言葉の裏に隠された真実に、美緒はまだ気づいていない。 十七年前、まだ何者でもなかった一人の少女が、傷ついた一人の少年に、たった一言だけかけた言葉があったことを。 「私の人生は、私が設計します」 すべてを知ったとき、彼女は選ぶ。支配されるのではなく、支え合う未来を。 これは、拒否権のない契約結婚から始まり―― 互いに気づかぬまま、互いの人生を二度救い合っていた、二人の物語。
恋愛 連載中 長編
文字数:207,576
ハイスペックでヤバい同期 表紙

ハイスペックでヤバい同期

イケメン御曹司が子会社に入社してきた。
恋愛 完結 短編
文字数:13,459
新入社員の私、実は課長の妻です 〜会社では冷たい上司、家では私に甘える旦那様〜 表紙

新入社員の私、実は課長の妻です 〜会社では冷たい上司、家では私に甘える旦那様〜

新入社員として配属された初日。 私、高瀬小春は、直属の上司を見て固まった。 「高瀬さん。今日からよろしくお願いします」 黒いスーツを完璧に着こなし、冷静沈着。 仕事には厳しく、若くして課長になった有能な上司――黒沢誠司。 でも私は知っている。 この人、昨夜まで私の膝に頭を乗せて甘えていた人です。 ――だって、私の旦那様だから。 会社では「高瀬さん」と「黒沢課長」。 家に帰れば、新婚夫婦。 しかも会社でこの秘密を知っているのは、たった一人。 社長。 ……ちなみに、その社長は私の叔父です。 「課長の妻だから」 「社長の姪だから」 そんな理由で評価されたくない。 私は一人の新入社員として、自分の力で認められたい。 だから結婚指輪も外し、夫婦であることを隠して働くことにしたのだけれど――。 優しい男性社員に話しかけられれば、課長のペンが止まり。 仕事で失敗すれば、会社では容赦なく叱られ。 家に帰れば、 「小春、よく頑張った」 と、誰よりも甘く抱きしめてくる。 会社では冷たい上司。 家では私にだけ甘える旦那様。 絶対に秘密にしたい新婚夫婦の、 甘くてちょっと危険なオフィスラブコメディ。
恋愛 完結 短編
文字数:21,609
ハイスぺ幼馴染の執着過剰愛~30までに相手がいなかったら、結婚しようと言ったから~ 表紙

ハイスぺ幼馴染の執着過剰愛~30までに相手がいなかったら、結婚しようと言ったから~

パイロットのエリート幼馴染とワケあって同棲することになった私。 同棲はかれこれもう7年目。 お互いにいい人がいたら解消しようと約束しているのだけど……。 合コンは撃沈。連絡さえ来ない始末。 焦るものの、幼なじみ隼人との生活は、なんの不満もなく……っというよりも、至極の生活だった。 何かあったら話も聞いてくれるし、なぐさめてくれる。 美味しい料理に、髪を乾かしてくれたり、買い物に連れ出してくれたり……しかも家賃はいらないと受け取ってもくれない。 私……こんなに甘えっぱなしでいいのかな? そしてわたしの30歳の誕生日。 「美羽、お誕生日おめでとう。結婚しようか」 「なに言ってるの?」 優しかったはずの隼人が豹変。 「30になってお互いに相手がいなかったら、結婚しようって美羽が言ったんだよね?」 彼の秘密を知ったら、もう逃げることは出来ない。 「絶対に逃がさないよ?」
恋愛 完結 長編
文字数:87,184
愛のない契約結婚~絶対に離婚するつもりだったのに、年下CEOに愛されすぎておかしくなりそう~ 表紙

愛のない契約結婚~絶対に離婚するつもりだったのに、年下CEOに愛されすぎておかしくなりそう~

「絶対に離婚してみせる」 大手商社で最年少課長を務める桐谷美和は、過去の裏切りにより心を閉ざし仕事に生きてきた。 周囲から「氷の女」と恐れられる彼女だったが、ある日実家の会社が倒産の危機に瀕してしまう。 必要な額は八千万円。絶望する美和に救いの手を差し伸べたのは、新人部下の四宮怜だった。 「8000万、すぐに用意する代わりに結婚してください」 彼の実の正体は財閥の御曹司であり、うちの新社長!? 父を救うため、契約結婚をしたのだけれど……。 「借金を返済したら即離婚よ」 望まない男との結婚なんて必要ない。 愛なんて、そんな不確かなものを信じる気はこれっぽっちもないの。 私の目標はこの男と離婚すること、だけ──。 「離婚?それは無理でしょうね」 「借金のことなら私がどうにか……」 「そうじゃない。断言しよう、キミは必ず僕を好きになるよ」 ふざけんな。 絶対に好きになんてなるもんか。 そう誓う美和だったが、始まった新婚生活は予想外の連続で……。 家での四宮は甘い言葉を囁く溺愛夫で……!? 「あなたが可愛すぎてダメだ」 隙あらば触れてくる彼に、頑なだった美和の心も次第に乱されていく。 絶対に離婚したい妻VS絶対に逃がさない夫。 契約から始まった二人の恋の行方は──。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:91,434