婚約破棄を決めたのは殿下ですわ、いまさら選択を後悔なさっても、遅いのです
ミルカ、君との婚約を破棄する。
学園での全校集会、その場で私の婚約者、クワイル殿下が高らかに宣言しました。
真実の愛とやらを見つけてしまったようです。
お相手はリリーさまというかわいらしい女の子。
はかなげで、守ってあげたくなる女の子ですね。
仕方ないですね。
まあ、頑張ってください。
これ以降何とかするのは私ではなくあなたたちですから。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
最近婚約破棄ものょよく見かけます。
なんか読んでて楽しいです。
なので思わず自分で書いてしまいました。
つい夢中になりました。反省はしてません。
書いてて思ったんですけど、こういうお話はおとぎ話ですね。
小説ではなくおとぎ話。そうあって良い物なのだと思いました。
つたない作品ですが、もしよかったら読んでやってください。
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仕方ないですね。
まあ、頑張ってください。
これ以降何とかするのは私ではなくあなたたちですから。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
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婚約期間中にあれこれ調整してたようですけど、どうみても仕事量が王太子妃の方に偏りすぎ。
要は、途中計算を全て解いてあげて最後解答欄を埋めるだけのお仕事しか王太子にさせてなかったってことですよね?
そこまで調整してやらないといけない程度の力量しか身につけていない王太子ってことですよね?
十分甘やかしてるでしょう。
そこまで王太子妃がしてやらなくても、むしろ王太子妃のサポートも出来るくらいの実力は身につけさせなきゃいけなかったでしょ。
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どんな人だって正解を引き続けるなんて無理だし自分だって正解ばっか選べた人生を歩めたなんて思ってないので、妙に自分は全部正解引いてる風な主人公にちょっと首を傾げちゃいますね
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「慣れるまでそっと」なら補佐をつけろ。でなきゃ仕事が遅れる
ミルカ嬢が【合法的に】各部門に口出しする方法は、実はある
『リリーの補佐官に任命』は殿下・リリー・ミルカ全員拒否しそうなので
『どこかの部門に正式に所属』のちに『出向で各部門を往復』なら問題ない
バカップルが《ざまぁ》されたのは分かる(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)
でもミルカ、前編で『優良物件残ってない💦😭💦』って言ってたよね?
後編の最後の方で《ちゃっかり彼氏できました?》又は《良い嫁ぎ先をゲットして旦那さんと幸せに暮らしました💓😍💓》って終わり方してるけど、嫁ぎ先をどう確保したの?
なんでその過程が小説の中に入っていないんだ💦😭💦
ミルカの次の婚約が決まる過程が入っていたらもっと面白かったし、良い小説になると思うのでとても残念です。