わたしの婚約者の好きな人
わたし、アザレア・ミノン伯爵令嬢には、2つ年上のビトイ・ノーマン伯爵令息という婚約者がいる。
彼は、昔からわたしのお姉様が好きだった。
お姉様が既婚者になった今でも…。
そんなある日、仕事の出張先で義兄が事故にあい、その地で入院する為、邸にしばらく帰れなくなってしまった。
その間、実家に帰ってきたお姉様を目当てに、ビトイはやって来た。
拒んでいるふりをしながらも、まんざらでもない、お姉様。
そして、わたしは見たくもないものを見てしまう――
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。ご了承ください。
彼は、昔からわたしのお姉様が好きだった。
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海様
婚約破棄の拒否に関しては「こいつ、自分の事しか考えとらん」と思ってしまうような理由でございます。
ヒロインがどう動くか、見守ってやっていただけると有り難いです。
ただ、私の書くヒロインは、気が強いのが多いので、早く見捨てすぎだと言われた事がありますので、ちょっと気をつけようとは思ってます(^_^;)
このお話の存在に気付いていただき、ありがとうございます。
今回、宣伝もせずにこっそり連載始めたものですので、見つけていただいただけでも有り難いです✨
感想をいただき、ありがとうございました。
nico様
なぜ、婚約破棄を拒むのかは、後々わかってくると思いますが、nico様が考えている事に近いのは確かです。
そして、愛を告げちゃったのは完全に我を忘れてますね。
その辺はビトイが言い訳してくれると思いますので、もう少しお待ちを。
ざまぁ有りですが、○せ! とか過度なざまぁを求められても困るので、ざまぁ要素ありにしております。
感想をいただき、ありがとうございました。
Szak様
計画的更新ではあるのですが、ひっそり更新の予定でした。
宣伝はせず、作者のお気に入り登録して下さっている方など、気付いてくださった方に読んでもらえたら嬉しいなと思って投稿をはじめました。
今まで、切ない系の話を書いた事がないので、私にとってもチャレンジでして、近況や他の作品のあとがきなどでも、この話については触れないでおこうと思っております。
(作者名を変えようか迷ったんですけど、私の作風が好きじゃない人には迷惑だろうなと)
自由きままな更新で、一話短めで書いていくつもりですので、お付き合い願えますと嬉しいです。
温かいお言葉をいただき、ありがとうございました✨
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