【完結】どうしていつまでも愛してくれるなんて思えるの?
チノゴイ王国の第一王女のリーナは幼い頃に隣国の王太子の命を助けた。だが、その功績は妹のエランナのものにされてしまう。エランナを命の恩人と思い込んだ王太子はエランナに求婚し、2人の婚約が決まる。それから時は過ぎ、リーナは浮気ばかりする公爵、アシランと強制的に結婚させられ冷遇されつつも逞しく生きていた。エランナの結婚式当日、リーナがエランナの控室に向かうとアシランが中にいることがわかった。
ノックをしようとしたが、リーナはすぐにその手を下ろす。控室の中から漏れてくる声は、明らかに二人の浮気を確信できるものだったからだ。
夫の浮気に気がついていたが、証拠を掴めないために他の人から信じてもらえなかったリーナは、浮気現場に突入する前に観客を増やすことにした。
※気をつけているつもりなのですが、誤字脱字が多いです。申し訳ございません。
ノックをしようとしたが、リーナはすぐにその手を下ろす。控室の中から漏れてくる声は、明らかに二人の浮気を確信できるものだったからだ。
夫の浮気に気がついていたが、証拠を掴めないために他の人から信じてもらえなかったリーナは、浮気現場に突入する前に観客を増やすことにした。
※気をつけているつもりなのですが、誤字脱字が多いです。申し訳ございません。
このゴミ以下使用人共は自分達の主が場末の娼館に通っているのを知らないのですか?
公爵家という最高位貴族でありながら高級娼館への出入りを禁止されているってよっぽどのことですよね?ソレを知らされていないのですか?ビョーキ貰っているのは知らないのですか?
それと婚約を申し込んだのはあんた達の主の方だという事を知らないのですか?
前公爵夫妻がやけに早く死んでしまった真相も追求すべきでは?親からしてみれば公爵家の嫡男でありながら高級娼館を出禁になるような者なぞ継がせたく無いですよね。薄々本人もソレを感じ取っていた筈。って事は…
それと、もしかしたら古くから仕えている使用人はとっくに解雇されているかも
主人公はハッキリと周りに伝えるべきではありませんか?公爵の者でありながら高級娼館を出禁になり場末の娼館に出入りしてビョーキ貰ってるような男なんぞに愛も情も持てるワケないだろ!お前が私と同じ立場だったら愛も情も持てるのか!?って。ひたすら軽蔑しかできないですよね
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解除
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