孤独な少年は選択を迫られる

いつものように学校に行き、いつものように家に帰り、いつものように部屋に篭もる。

それだけの生活を過ごしていた城井 一華はある日突然に首を絞められ殺されそうになる。
逃げる気力もない一華はされるがままになって居たが、意識を失った次の瞬間、見知らぬ場所に居た。


これは孤独から逃げたいのに逃げることを許されない(と思い込んでる)少年と、その少年の周りを彩る人達が作り出す物語。



毎日更新が出来ない作者の衝動書きです
後悔も何もしてません。

ほんとに亀更新です。週に2話は更新出来れば…(多分無理…)


2020/06/02 執筆開始
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