【TS/BL】(仮)宝珠の主
百年前、龍を宿す宝珠の主である光姫は、愛する従者を殺され自ら命を絶った。
主が死に、宝珠は輝きを失ったのに、ファイデリア王国は約束を違えたと小国の龍護国を攻め、宝珠と光姫に連なる王族を奪った。
宝珠は輝きを取り戻すことはなく、ファイデリア王国の地下に保管されることになる。
百年後、宝珠が再び光を取り戻し、物語は再び動き始めた。
光姫は一介の貴族の三男として、従者はファイデリア王国の第二王子として生まれ変わっていた。
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宝珠は輝きを取り戻すことはなく、ファイデリア王国の地下に保管されることになる。
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