ハロウィンに舞う白い羽根
空に舞う白い羽根の二年前の話です。
※読む前に「空に舞う白い羽根」を読むことをお勧めします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/524575058/257268027
この作品の中には流血シーンがありますので
苦手な方はご注意ください
RT企画のご参加、ありがとうございます。
2話まで読みましたが、「ハロウィン」という象徴的な夜を舞台に、人間と天使の間に育まれた優しくも強い絆を丁寧に描いていますね。
ファルナの温かい愛情と、ラフィアの純粋な勇気が、物語の核となっていますね。特に、黒天使の脅威という「影」があるからこそ、ファルナのクッキーの温かさや、ラフィアの光のバリアの輝きがより際立つ構成になっており、読み応えがありました。
ラフィアが意識を失う直前に見たリンの姿は、彼女の「大切なものを守りたい」という願いが報われた瞬間であり、今後の物語でファルナのクッキーがリンや母親にもたらされるであろう喜びを想像させられます。
全体的にとても素晴らしい作品でした!今後の執筆活動も応援しています。
本編、番外編と読ませていただきました。
お話の設定と背景、物語の展開、筋が良かったと思います。
どこか童話のような、同時に現実的なような
読み心地もよかったです。
本編と番外編が、ちょうど裏表になっていて、多重構造になっているところなど、普通わかりにくくなるような部分ですが、その失敗もなく、綺麗にまとまっていました。
家族愛や人間愛(お話上、天使ですが)にフォーカスされたテーマが、お話を深くさせているのでしょう。
そして、キーアイテムとしてのお菓子の存在もよく、本編最後の手紙に添えられてる部分も際立って印象的でした。
番外編の羽もですが、キーアイテムを使うことに長けているのでしょうね。
ご紹介してくださって、ありがとうございました😊
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