帝不在の平安後宮〜それでも私が入内する理由〜
左大臣家の一の姫として生まれた千景にとって、入内することは避けられないことだった。それでも初恋の人、橘惟久が忘れられず、千景は一夜を共にする。
けれど都では、帝が行方不明になっている、という噂でもちきりだった。千景はこれで自分の入内話が消えるのではないか、と浮かれていたが、その矢先、惟久との関係が祖母に知られてしまい、なぜか入内話が進んでしまう。
入内しても変わらぬ帝の不在。そんな中、懐妊してしまう千景。
様々な思惑の中、千景を救ってくれたのは……。
けれど都では、帝が行方不明になっている、という噂でもちきりだった。千景はこれで自分の入内話が消えるのではないか、と浮かれていたが、その矢先、惟久との関係が祖母に知られてしまい、なぜか入内話が進んでしまう。
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なおさん、感想ありがとうございます!
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!
最新話まで追いつき、二人の関係にドキドキしながらも、状況の危うさにヒヤヒヤします。
後宮という女の園を見ていると、不気味な恐ろしさを感じます(;°-°;)))
榎さん、感想をありがとうございます!
また、最新話まで……とても嬉しいです。
女の戦いを書くのは好きとはいえ、確かに恐ろしさがあるかもしれません。
特に権力と恋愛が絡むと……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
それだけ千景の立場が、最初から危うかった、ということなんですね( ̄▽ ̄;)
千景と惟久のやり取り、キュンとしながら読んでおります!
千景に優しい惟久、素敵です!
蓮さん、感想をありがとうございます!
所々に恋愛要素を組み込んでいたので、キュンとなってもらえて嬉しいです(n*´ω`*n)
これからも千景ファーストな惟久を、楽しんでいただければと思います。