【完結】天使のような貴方に恋をしたはずなのですが?
魔族の血をうす〜く引き、ちょっと馬鹿にされながらも恐れられているミア。
『大丈夫?』
デビュタントでドレスの裾を踏んで思いっきりずっこけたミアに、なんの躊躇いもなく手を差し伸べてくれた公爵家嫡男であり、唯一ミアの《友人》であるソレイユ。
天使宜しく美しい彼は、性格も天使だと専らの評判だったが……。
☆妄想100パーセントの産物です。
☆私はイケメンが描きたいのですが、どうしてか癖のあるメンになります。ぐぬぬ。
☆中世ヨーロッパ風、しかしここはどこ風。
☆ざまぁなどは存在しない、穏やか(?)なただの青春(?)を描いてます。
☆女の子は相変わらずぽやんとしております。
☆知らない間に溺愛されてたパターン
☆知らない間に文章に訂正・追加が入っているパターン
☆1番最後に18禁(性的描写)が出てくるので、最後のページは読んでも読まなくても大丈夫なおまけです。
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