【本編完結】独りよがりの初恋でした


好きだった人。ずっと好きだった人。その人のそばに居たくて、そばに居るために頑張ってた。

 それが全く意味の無いことだなんて、知らなかったから。


アンティーヌは図書館の本棚の影で聞いてしまう。大好きな人が他の人に囁く愛の言葉を。



#ほろ苦い初恋
#それぞれにハッピーエンド


特にざまぁなどはありません。
小さく淡い恋の、始まりと終わりを描きました。完結いたします。
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