儚い雪に埋もれる想い

私は、東雲美空。

ごく普通の二十四歳、小説家だ。

だが私は、高校二年の冬の記憶がない。

愛おしい彼女が自殺してしまったのも関わらず、全く憶えていないのだ。

自殺した七年後の冬、私は決意する。

過去の記憶を取り戻そうと。



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嘘、嘘、嘘が重なり合わさり、美空が隠し続けた真実。


美空の後輩で、編集者の百瀬伽耶斗だけが知っている記憶。



ー七年前の自殺の真相とは。


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