妻の裏切りと夫の考え
僕は、望月五郎。四十一才。製薬会社の経理課長。今年入社した、後に妻となる柏木友梨佳に一目ぼれ。猛烈アタックでゴールイン。
妻も僕もあちらは、淡白だったが、結婚して二年間は、ラブラブだった(と思う)
最近、妻が、あれの時、濃い目を要求をしてくるようになった。
仕事柄、帰ってこない事もあり、ストレスが溜まっているのかと思い、彼女の希望に沿いながら特に干渉しなかったが、最近不自然さを感じる。
望月友梨佳は夫のあれでは、仕事のストレスは解消できず、大学時代の男と再度関係を持ってしまう。また仕事面では、夫の立場も揺るがしかねない事もあるだけに、夫に気付かれずに事が収まるまでは、このままやり過ごそうと考える。
妻の仕事の特異性故に彼女の行動の自由を妨げないようにし、最後まで妻を信じようとした夫と
新薬開発(創薬)という中で企業競争に巻き込まれ、してはいけない事に手を出しながら、最後まで夫に信用して貰おうとした妻。
新薬の開発(創薬)をめぐる争いとそれに関わる男女の絡みを描いた作品です。
最後までのご執筆ありがとうございました。
以下はワタクシの個人的な読後感です。
① 友梨佳の旦那さんに対する裏切り行為の詳細を、彼女の心情と情景描写に於いてもう少し掘り下げた記述が欲しかったです。
② 旦那さんの活躍と彼の友梨佳に対するその場面場面に於ける疑惑と憔悴する心理描写が、もう少し欲しかったです。
③ 友梨佳に於いては、旦那さんに対して己れの犯した裏切り行為の全容を正直に話して欲しかったです。その上で旦那さんが彼女に何を語ってどう裁くのであったろうか? とても心残りではあります。
④ それら全てを踏まえた上で、友梨佳の正直な気持ちと考え。 旦那さんの気持ちと考え。お互いが話し合い、お互いが夫婦として、相手を理解してお互いの過去を許し合える事が出来るかどうか?
そんなシーンが見てみたかったです。(笑)
それに付けても恋人や夫婦関に於ける、相対しての相談や話し合いで悩みや不満を解決する姿勢って大切ですね。
離れた時間が愛を深めて愛育てる、って言い回し。アレはワタクシに言わせるとウソです。
信じて実行すると、募るのは見当違いな嫉妬や恨みと理不尽な執着心。ほぼ間違い無く全てが崩壊します。
取り敢えずは望月家にも絶滅危惧種のコウノトリが飛来してくれました。
飛来したのが託卵習性を持つカッコ-や、屍にたかるハゲタカで無くって旦那さんはホント幸運でした。
ある意味、時として尻軽なインテリア女である友梨佳や旦那さん自身の為にも「子供は一人で...」なんて思わずに、もう二~三人はこさえる為の不断な努力を希望致します。
油断していると、都合良く結果己れの裏切りを旦那さんに隠しおおせたこのインテリ女は、今回の成功(性交?)体験で味を占め、条件さえ整えばまた(股)ヤりまっせ!
友梨佳はインテリでも行動はニワトリと一緒で三歩歩くと過去を忘れる、そんな女と思われます。
でもあまり憎めないところは余計な人徳ですか?
つくづく、美人はお得と思い知らされました本作品でございます。(笑)
『夫はいままでと違った形を求め...』
こんな形と推測致します。(笑)
↓
https://www.best48.com/hiyodorisakaotoshi.html
『夫の書斎に変な本があった』
友梨佳はベッドの下で発見したのでしょうか? 旦那さんの為にも見て見ぬふりをして下さい。お願い致します。(笑)
『今日はお口で...』
旦那さんの喜ぶ顔が目に浮かびます。(笑)
ラブラブ夫婦に戻った(?)友梨佳と旦那さん。
それだけに旦那さんを裏切った友梨佳の行状が...
白石は友梨佳と立花のホテル同伴ショットを地検に送ったのか?
となれば、地検は友梨佳と立花との関係を追及しているのでは?
婚姻後の友梨佳と立花は、本文で語られた逢瀬以外に福数回の継続した不貞行為を重ねていたのではないのか?
ワタクシの疑惑は深まる一方であります。
日本最強の捜査機関である、東京地検特捜部が動いた事で穏やかな結末には着地出来なくなってしまったのでしょうか?
そーであればたぶん友梨佳は、拘束された立花との個人的な関係を暴かれ、せっかく旦那さんが配慮してくれた社内的身分保証は無駄になり、その影響は旦那さんにも及ぶ事で望月家が被る経済的及び社会的損失が甚大になるのは必定。何よりも旦那さんの信頼を裏切った不貞行為が露見する事で、これは夫婦関係最大の危機につながると思われます。
友梨佳本人が自ら望んだ不貞行為の代償は、本人のやわな後悔に留まらぬ、余りにも高くつきそうな結末を迎えるのでしょうか?
もしそうなったら、旦那さんはつくづくもお気の毒で可哀想で仕方ありません。
友梨佳は傾国の美女なんでしょうか?
せっかくの代休なのに、全くココロ休まらなくなってしまったワタクシであります。(笑)
新薬研究開発に伴う不祥事に、慌てふためく友梨佳。しかし旦那さんは友梨佳の知らぬ場所で毅然と対処してくれておりました。
自分を優しく包み込んでくれている旦那さんの優しさに、友梨佳は軽卒に立花と都合3発(?)ヤった己れの所業に後悔と罪悪感で涙します。
最初の1発は懐かしさと旧交を加味して自ら股開き、
2発目は強要されたとは言え己れも楽しみながら股開き、
3発目は旦那さんの信頼と約束を破って研究の進展とストレス(?)故に股開き、自ら上に乗っかり夢中で腰を振って快楽を貪ったのであります。
内容は全部生中出し、しかも浅ましくも御代わりまでするありサマでした。
ホント、このインテリ女は嘘つきで小狡るく学習能力に欠けた女です。
多分、こ奴は2回目を除いて旦那さんに1発目と3発目を隠し通そうとすると思われます。
しかしこ奴の悪事は旦那さんの正義の下、隠し通せるハズ有りません。
鬱勃起の魅力に目覚めた旦那さんの『性技』で現代に於ける水戸黄門のように、こ奴の悪事を暴き天誅を降すハズです。
その時こそ、初めてこ奴は真なる贖罪と反省の境地に至るのでしょう。
果たして旦那さんは友梨佳を、己れの『正義』と『性技』で屈伏させられるのでしょうか?
でなければ、こ奴はまた忘れた頃、他人に股開くでしょう。
故に旦那さんには、https://www.alphapolis.co.jp/manga/105527143/69410264
などを参考に友梨佳を攻略して頂きたいモノです。(笑)
健闘を祈ります。
カップ麺を啜る所帯染みた生活感ありありの、レディフォックス。
カップ麺の銘柄は『赤いキツネ』と推測致します。
片や、真綿で己れの首が絞まりつつあるのに気が付かない立花。やっぱりアホー認定です。(笑)
同僚からの要望です。
制裁は旦那に友梨佳の初めてヤった時から今に至る男遍歴とそのプレイ内容を旦那さんに告白させるのが良いそうです。
旦那さんもいろいろ滾って、我々も滾る。
ストーリーにスパイスを加味して夫婦中も円満になると思われます。(笑)
立花はやっぱりアホーです。
収賄の金を指定口座に振り込ませるなんてアカンですね。足跡残しちゃダメでしょう。100万円以上の流れで税務署の職権で把握されちまいます。
例えば横線無しの預手で貰う...、これもダメですね。金融機関で裏書きと身分証明書が必要です。
やはり収賄は現金が基本ですね。
絵画を使ったマネーロンダリングも有りです。(笑)
友梨佳は研究のストレス(達成感)?で発情、旦那との約束を破ってまた立花と、しかも濃ゆ~い一発をヤりおった!
ワタクシの期待をことごとく裏切らないその所業。
愛する妻にまたも、股も裏切り生中出しされた旦那さんがお気の毒です。
制裁かな...(笑)
友梨佳は立花が、学生時代のセフレであった事を旦那に内緒にしている。
友梨佳は婚姻中にも関わらず、プライベートで立花と一発(?)ヤった不貞行為を旦那に内緒にしている。
友梨佳は過去のヤった男達のチン宝をおフェラしてあげていた事だけは行動でもって白状した。
旦那は友梨佳の過去の男達に於ける精飲行為の否定を信じたいが、今一信じ伐れないようです。
旦那は鬱勃起でハッスル。序でに友梨佳の肛門に指を突っ込み執着して、たぶん隠れていた肛門嗜虐趣味に目覚めたようである。それについては友梨佳も満更でも無さそう。
取り敢えず己れの不貞行為を反省しているような友梨佳。そんな友梨佳を旦那は信じたい。
けれども時と場所と条件が合えば、このオンナはまたヤるでしょう。
懲りない嘘つきなオンナですが、そんなオンナに惚れた旦那が気の毒です。(笑)
立花が友梨佳を脅迫します。
立花「昨日六時半から七時半までどこにいた」
友梨佳 (家で、夫が要求して来て、それに応えていたなんて言える訳がない。)
友梨佳は何で単に自宅にいたって言えないんでしょうかね?
別に旦那さんとヤっていたとまで言わなければいいのに。
必要であれば言わなければイケナイ場合もあるかも知れませんが...。
それでもいいでしょう? 現実に夫婦なんだから。
そー言えば、独身時代の彼女はオーラルセックスも後ろからもNGでした。
少々自意識過剰ナンですかね?
故に友梨佳は立花に股開く羽目になる。
たぶん彼女は小学生時代に、決して学校でウンコ出来なかった人だったと思われます。(笑)
やっぱり立花、買収されよった!
欲にまみれて目先のカネと生涯賃金の比較が出来ん、アホウやった!
どこぞの誰かが言ってたけれど、「男は大体、金か酒か女で転ばせる」との事。
立花は金か...。
オレは多分、女だな。小林クンと一緒やな。(笑)
なるほど...。新薬研究に従事する友梨佳は、自らに募るストレス対処方(コーピング)として立花とのセックスを選択したとゆー訳ですね。
気晴らしの為に好きなことをする、辛いと感じる気持ちを変化させたり解消させたりして、ストレスをコントロールする、「情動焦点型コーピング」を選択した友梨佳。
コーピングスキルを上げると、自分の感情を思い通りにコントロールできるようになるそうです。
故に彼女は伴侶を裏切りつつも罪悪感を抱く事無く、立花とのセックスをも楽しめた訳ですね。
自宅でも何ら思うところも無く、台所でケツを晒して戸惑いも無く旦那さんにヤらせた訳ですね。
ケシカラんオンナです、このインテリア女は!(笑)
立花は同僚既婚者との不貞行為(不法行為)を行う事により、自らの職場環境を乱し、発覚時に於ける信用の失墜及びそれに伴う経済的な損失を想像出来ないアホーですね。
多分、金銭の取り扱いにも社会倫理観にも重大な欠陥がある、必ず何かやらかすタイプと思われます。
切羽詰まって見苦しく足掻き悶える二人の顛末を、暗い笑みを浮かべて想像逞しくするワタクシです。
...フッフッフ。
プロローグの柏木陽子28才って望月友梨佳と同一人物ですか?
既婚者の友梨佳を口説いた立花は倫理観はともかく、ボラティリティリスクの予測を理解出来ないタイプですか?
既婚者の友梨佳も元カレ(?)に自ら安易に股開いたのに、その後の定期的な継続性が見られません。
その他人物も、場面場面に於いて突発的に登場して相関関係が今一理解に苦しみます。
もしかしてワタクシは認知情報処理過程に於けるゲシュタルト崩壊を起こしているのかも知れません。
困ったモンです。(笑)
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