シャドラ ~Shadow in the light~
≪第1章:Blue Blood Panic≫
先の大戦後一線を退き、廃棄区画にて小さ可愛い妹と不愛想な相棒と共に「何でも屋」を始めたカイル。
庭の掃除から要人の警護、魔獣の討伐まで数多の依頼をこなすが、同時に積み重ねる数々の不祥事により仕事が途絶えパン耳生活を余儀なくされてしまう。
そんな時、舞い込む1件の怪しい依頼。
それはカイルの元同僚からのものだった.....。
≪第2章:Drug & Monsters Party≫
吸血鬼事件を無事解決し、新たにシェリルが加わった「何でも屋 BLITZ」。
しかし、家計のピンチは相変わらず。
溜まりに溜まった借金を返済するため、噂のイカサマカジノへ乗り込むカイルとリュウガ。
戦利品を手にした帰り道、思わぬ人物との再会。
そして舞い込む新たな厄介な依頼(お仕事).....。
大体週1回更新です。
面白かったら、ぜひお気に入りやコメントお待ちしておりますm💀m
先の大戦後一線を退き、廃棄区画にて小さ可愛い妹と不愛想な相棒と共に「何でも屋」を始めたカイル。
庭の掃除から要人の警護、魔獣の討伐まで数多の依頼をこなすが、同時に積み重ねる数々の不祥事により仕事が途絶えパン耳生活を余儀なくされてしまう。
そんな時、舞い込む1件の怪しい依頼。
それはカイルの元同僚からのものだった.....。
≪第2章:Drug & Monsters Party≫
吸血鬼事件を無事解決し、新たにシェリルが加わった「何でも屋 BLITZ」。
しかし、家計のピンチは相変わらず。
溜まりに溜まった借金を返済するため、噂のイカサマカジノへ乗り込むカイルとリュウガ。
戦利品を手にした帰り道、思わぬ人物との再会。
そして舞い込む新たな厄介な依頼(お仕事).....。
大体週1回更新です。
面白かったら、ぜひお気に入りやコメントお待ちしておりますm💀m
あなたにおすすめの小説
「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら…
王立学園で王太子ランベルトは真実の愛に出会った。よく恋愛小説にある話だ。しかし、ランベルトには婚約者がいる。そのディートリンデは冷静に状況を見ていた。真実の愛の相手ピーアに警告することもなく、ランベルトに諫言もしない。だが、ディートリンデは将来の王太子妃としてランベルトに問いかけた。「彼女をどのような立場に置かれるおつもりですか」と。
その結果、小説のような断罪劇や反撃もなく、静かにランベルトは表舞台から去ることになる。
「小説家になろう」・「アルファポリス」に重複投稿、自サイトにも掲載。
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
王太子と未来の王太子妃の、最終試練。
王太子ヴェンツェルは、学院で男子生徒たちを次々と惹きつける男爵家の令嬢カルラについて調査するよう、国王から密命を受ける。側近候補たちとともに彼女へ近づくヴェンツェルだが、婚約者エルヴィーラには隠し事をせず、協力を求めることを選んだ。やがて明らかになるのは、カルラの問題だけではない。王太子としての判断力、周囲への配慮、そして婚約者との信頼――。未来の国王と王太子妃に相応しい資質を問う、二人の最終試練が始まる。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
王女の夢見た世界への旅路
侍女を助けるために幼い王女は、己が全てをかけて回復魔術を使用した。
無茶な魔術の使用による代償で魔力の成長が阻害されるが、代わりに前世の記憶を思い出す。
王族でありながら貴族の中でも少ない魔力しか持てず、王族の中で孤立した王女は、理想と夢をかなえるために行動を起こしていく。
これは、彼女が夢と理想を求めて自由に生きる旅路の物語。
※小説家になろう様にも投稿しています。
「お前を愛する事はない」を信じたので
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
当然だったのかもしれない~問わず語り~
学院でダニエーレ第一王子は平民の下働きの少女アンジェリカと運命の出会いをし、恋に落ちた。真実の愛を主張し、二人は結ばれた。そして、数年後、二人は毒をあおり心中した。
そんな二人を見てきた第二王子妃ベアトリーチェの回想録というか、問わず語り。ほぼ地の文で細かなエピソード描写などはなし。ベアトリーチェはあくまで語り部で、かといってアンジェリカやダニエーレが主人公というほど描写されてるわけでもないので、群像劇?
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『Pixiv』・自サイトに重複投稿。
「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています
「君を愛することはない」
十年越しの婚約者である王太子アルフォンスから、突然そう告げられた侯爵令嬢ソフィア。
ところがソフィアは悲しむどころか、
「助かります!」
と満面の笑みで即答した。
なぜならソフィアには、密かに推している王宮騎士団長がいるから。
愛のないビジネス婚なら、婚約者としての義務さえ果たせば、あとは自由に推し活できる!
そう喜んでいたソフィアだったが――なぜかアルフォンスの様子がおかしい。
騎士団長と筋肉談義をしていれば不機嫌になり、推し活を楽しんでいれば邪魔をしてくる。
「君を愛するつもりはない」と言ったのは、いったい誰だったのか。
そして、王太子の服の下に隠されていたものとは――?
勘違いから始まる、幼馴染王太子とのすれ違いラブコメ。
※小説家になろうにも掲載しています。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
ログインすると感想の投稿ができます。