僕は何で消しゴムなんだ!?
ある日街の文房具屋で1個の消しゴムが売れた。小学生の女の子が買いに来て、消しゴムを何気なく買ったけれどその消しゴムは生きていた!?
しかしその事は誰も知らないし知れない。だから孤独で寂しい消しゴムだった。所詮物だからという一言でいつも片付けていた。
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