【完結】最後にひとついいかな?

おまけ「性癖が酷い人はもう充分です!」追加しました。

実花は、元彼の空にカフェテラスに呼び出された。
沢山の人達の前で、まるでラノベの「ざまぁ」の様な場面に遭遇する。

(教えた方がいいのかしら?)

そう思いつつ、訳のわからない言い分を聞かされるうちに、今彼との約束の時間が刻一刻と迫ってくる。

苛つく実花は反論した後に、立ち去る間際に、ここに来てからずっと気になっていた事を告げた。

「最後にひとついいかな?」


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


実花には、元彼の空に酷い扱いをされた過去があった。

それを助けてくれた仲間達。
そして今彼の玲士。

共に持つ「辛い過去」を実花と玲士は、二人のたくさんの「初めて」で癒していく。


◇感謝SS①②追加しました◇

始まり→ギャグ
過去編→シリアス
現在編→ほのぼの・溺愛

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

思っていたより、R18多くなりました。

なにぶん、初連載投稿なので、読みにくいところや、話の齟齬が出てきたりしていますが、広い心でお読み頂ければ幸いです。

途中、変態の気配を感じますが、安心して下さい!気配だけです。


ざまあ・ギャグ・シリアス・ほのぼの・痛い表現
辛い過去・溺愛・仲間は大事・ストーカーほいほい
脇役の性癖が酷い・ヤツはメリバ?・ハッピーエンド
24h.ポイント 28pt
5,583
小説 23,230 位 / 223,553件 恋愛 10,097 位 / 65,141件

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