これで異世界なんて、どうかしてるっ!
折窪 優弥は不遇な境遇を生きてきたが、将来を夢見る青年だ。
そんな青年が突如、異世界に呼び出されて、世界を救うべく、見慣れない世界で見たことがあるようなダンジョンの前で呟く。
「これで異世界なんて、どうかしてるっ……!」
* *
ユニーク魔法で異世界を救う、よくある異世界冒険譚。
派手にチートして、華々しく無双したりしません。
地味なチートで、主人公に自覚なく地味に無双します。主人公の仲間の方がよっぽどド派手なチート能力になっちゃった気が……。
あとハーレムもありません。今のところはどちらかというと、ガチムチ逆ハーレムになっちゃってるような……。
作者の性格と、裏設定のどろどろから、文章が暗めになりそうだけど、頑張って軽く読める作品にしたいなあとは思ってます。
区切りの良い所までにしようとしているので、一話辺り1,500~2,000字を目指しています。
一応、処女作になるので、お手柔らかに読んでいただけたら嬉しいです。
そんな青年が突如、異世界に呼び出されて、世界を救うべく、見慣れない世界で見たことがあるようなダンジョンの前で呟く。
「これで異世界なんて、どうかしてるっ……!」
* *
ユニーク魔法で異世界を救う、よくある異世界冒険譚。
派手にチートして、華々しく無双したりしません。
地味なチートで、主人公に自覚なく地味に無双します。主人公の仲間の方がよっぽどド派手なチート能力になっちゃった気が……。
あとハーレムもありません。今のところはどちらかというと、ガチムチ逆ハーレムになっちゃってるような……。
作者の性格と、裏設定のどろどろから、文章が暗めになりそうだけど、頑張って軽く読める作品にしたいなあとは思ってます。
区切りの良い所までにしようとしているので、一話辺り1,500~2,000字を目指しています。
一応、処女作になるので、お手柔らかに読んでいただけたら嬉しいです。
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢、その日は非番でした
主人公リーゼロッテは公爵令嬢にして、裏の顔は国有数のダンジョン攻略者。婚約破棄の断罪イベントが行われるはずだった夜会の日、彼女はギルドから緊急依頼を受けて地下迷宮の深層に潜っていた。
王太子は満を持して婚約破棄を宣言しようと会場を用意するが、当の本人が来ない。「まさか逃げたのか」「後ろ暗いことがあるのでは」と噂が勝手に広がり、周囲が焦り出す一方、リーゼロッテ本人はモンスター相手に汗を流しながら「今日、何か予定あったかしら」程度にしか思っていない。
数日後、泥だらけの装備のまま帰城した彼女は、自分が断罪されるはずだったことを人づてに知り、「ああ、それは残念なことをした」と軽く流す。婚約破棄自体には何の未練もないが、段取りをすっぽかされた王太子側の面子は丸潰れ。以降、「令嬢に振られた王太子」という逆の噂が広まり、周囲の力関係がじわじわ崩れていく——というスローライフ×コメディ。
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
私を追放した国が滅んだらしい
領土も国力も隣国に敵わない王国の国王は、隣国に勝てない理由を考え続けていた。
そして、原因は聖女にあるという愚かな結論に辿り着く。
王侯貴族も王国民もごく僅かな者を除いて国王の結論を指示し、憎悪に支配された感情を聖女にぶつけた。
聖女は王国だけでなく、王国民をも見限った。
そして、聖女を追放した国王の愚かな最初の願いはすぐ叶うことになる。
全話投稿済。
「魔法大国に勝ちたい王国は、聖女を追放する」のリメイク版です。
アルファポリス様 → 「魔法大国に勝ちたい王国は、聖女を追放する」削除済
他サイト → 「魔法大国に勝ちたい王国は、聖女を追放する」公開中
※画像はAIに描いてもらいましたが、小説はAI不使用です。
終わりにします
「終わりにします」
その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。
婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。
誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。
もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。
そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。
これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
冷酷宰相の娘ですが、父の悪政を理由に婚約破棄されました ~全部論破したら皇太子に気に入られたようです~
国立アカデミーの卒業パーティーで、第二王子から突然の婚約破棄。
理由は――
「宰相である父の悪政」らしい。
しかし父は王国を支える有能宰相。
告発はどれもこれも穴だらけだった。
ジーナが次々と論破していく中、
見物していた帝国の留学生が突然言い出す。
「君と父上、帝国に来ないか?」
その男、実は帝国皇太子で――
さらに王太子まで参戦して、事態はまさかの求婚騒動へ!?
冷酷宰相(ただし娘には激甘)と才女令嬢の痛快婚約破棄劇。
飛べないと捨てられたので、竜ごと出て行きます
「お前は竜に乗れもしない、ただの妻だろう」
竜騎士団長の夫はそう言って、飛べる従騎士の娘を選びましたわ。
ええ、わたくしは飛べません。十二年、地上におりました。
夜明け前に三十一頭の寝息を数え、歯を磨き、爪の砂を取り、冬に毛布を掛け、契約を編んで。——この国でただひとりの「調律者」として。
竜は、人を乗せない生き物ですのよ。竜自身が「乗せてもいい」と決めない限り。そして竜が誰の言葉で頷いてきたか、あの方は十二年、一度もお考えにならなかった。
離縁されて、わたくしは竜舎を出ました。
三日後から、竜は一頭も飛ばなくなりましたの。
怒っているのではありませんのよ。竜は報復をしませんもの。ただ——寂しいのです。
そして来月は、三年に一度の、契約更新日ですわ。
「落ちこぼれ聖女」と呼ばれ続けた私ですが、二十年以上かけてようやく中級聖女になれたようです
二十五歳になっても初級聖女のままだった私は、ついに聖女を辞め、町の治癒士として生きることにした。
結婚し、子供にも恵まれ、ようやく手に入れた幸せな暮らし。
だが大量の魔物が町を襲い、夫と子供が瀕死の重傷を負ってしまう。
「私なんてどうなってもいい。どうか、この二人だけは助けて」
その願いが、二十年以上越えられなかった“聖女の試練”を動かした。
そして目の前に現れたのは、昔とまったく姿の変わらない大聖女で――。