俺の能力がアイテムボックス件~俺は政府の犬としてモノをが運んでるだけなのに異能バトルに巻き込まれる、俺も戦える能力が良かった~
ヒロインとの衝撃的な出会い求めた俺の異能力がアイテムボックスってマジ?
俺、城南大学文学部二年の白井雄介《しらいユースケ》は一年前のある日。少年誌の主人公の必殺技を部屋で、一人叫んでいた時とてつもないい能力に目覚めた。空間に穴を開け中に物を仕舞う事が出来ると言う微妙な能力だった。
一時は歓喜の声を上げたが、俺がアイテムボックスと名付けた異能力は攻撃力皆無であり、00年代に憧れていた。くぎゅ、ざーさんボイスのヒロインと出会う事はないと諦めていた。
しかし俺の異能アイテムボックスは便利な能力なようで、日本政府の特務機関【神儀院《じんぎいん》】エージェントで、大学でも一番カワイイと専らの噂される法学部一年の星河彩華《ほしかわいろは》に異能力が露見し、神儀院の外部職員となる事で一定の自由が保障されていた。それから約8か月、政府からの依頼で政治家にある届け物をする事になりいつも通り戦いに巻き込まれるそんなローファンタジー
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