「桜の樹の下で、笑えたら」
小学校の入学式から、ずっと隣にいた悠斗。
お日さまみたいに笑う彼と、桜の樹の下で過ごす時間は、小春にとって世界のすべてだった。
「伝えたいことがあるんだ」
15歳の誕生日、そう言い残して悠斗は帰らぬ人となった。
彼を失った春、街で一番大きな桜の樹だけが、咲かずに、黙り込む。
絶望の中にいた小春の前に現れたのは、不愛想な少年の、伊織。
何故か悠斗との思い出の桜の下で、何度も出会う。
止まったはずの春が、少しずつ、動き出す。
テーマは「未来」です。
最後までお読み頂けたら、嬉しいです(*'ω'*)
2022年✨奨励賞受賞✨
2026年、4年経って、ずっと直したかったところなど、増&改稿しながら、
ライト文芸大賞に参加します。
心を打たれました(;_;)
良いお話を投稿頂き、ありがとうございました。私も同じような経験があるので、切ない気持ちがよくわかります。伝えたいこと、話したいこと、たくさんありますよね(;_;)
同じサイトの作家として投票させて頂きます☆他の作品も拝見させて頂きますね^^
このお話、昨日知りました。時間がなかったから、二日かかったけど、、、切なかったけど、、、、
こういうこころもようって、悠里さん、ホントにやさしくつむぎますよね。。
せつない、、けど
ほほえんでしまう。
ありがとうござます。
悠里さん♡
いつも素敵なお話をありがとうございます。
切なかったり嬉しかったり、いろいろな感情でいつも悠里さんのお話を読ませて頂いておりますが…
このお話は涙が止まりませんでした。
でも、優しい、あたたかい空気がお話の中の皆さんに溢れていて(榊のせがれは除く笑)、最後まで読むことができました。
目の前にある『いつも』が当然ではない、ひとつひとつを大切に、慈しんでいきたいな、と思いました。
どうか、悠斗くん、心春ちゃん、伊織くんを優しい風が後押ししてくれますように。
番外編、これから楽しませて頂きたいと思っております!
はじめまして
読めば読むほど続きが気になるお話しで、
一気読みさせていただきました!!
情景がとても浮かんでくる作者様の言葉選びに、切なさを感じながらも終始感動しました✨
素敵なお話を読ませていただき、
ありがとうございます😭
桜、きれいに咲きましたね( *´・ω)/(;д; )
いつも思うのですが悠里先生の文章はその場の光景がすっとイメージできて脳内に浮かび上がってきます
良きです
咲かない桜は思いを言葉にして伝えられなかった悠斗と心春の心残りの象徴だったのかなぁ
それとも笑えなかった心春の心が時を止めたのかな···
悠斗は伊織にも認識できなくなったかもだけど、心春を思う気持ちを伊織の心の中に接ぎ木して去っていったと思いたいです
これからを色々想像できる物語、ありがとう( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
はあーー、泣きながら最後まで読みました。切ないですが優しくもあり、強くならなければいけないし、素敵な作品でした。ありがとうございました。
携帯見ながら泣いてる所に、いきなり旦那が帰ってきたので慌てたました(´>∀<`)ゝ
最後は完結まで続けての更新!!
最終章は一気に読みました。
悠斗と心春、二人の気持ちと互いを思う優しさを伊織が知ったからこそ、やってみようと決心できた…3人の暖かい強い気持ちが起こした奇跡だと思います。
そして、表紙の桜のイラストに繋がるラストに気持ちがぶわぁと広がり、一旦止まった涙が溢れました。
もっと優しい人になりたいな、そんな風に思った素敵なお話。
悠里さん、ありがとうございました😭
(追伸
私の想像していた奇跡とはちょっと違いました😂さすが悠里さん!)
完結ありがとうございました!
最初はあまりにも切なくて読んでいて苦しかったのですが、伊織君を通して3人の心がふれあっていく様子に切ないながらもあたたかさが感じられました。
心春ちゃんと悠斗君の強い絆とそんな二人を包み込むような伊織君の優しさ...に胸がいっぱいです。
素敵な作品をありがとうございました(*^^*)
49日までは亡くなった人の魂は自宅の屋根の上で遺族を見守ってるっていいますけども、悠斗の魂は「あの日の桜の木」の上で心春を待ってるのかなぁ。。
それとも心配してる?(´;ω;`)ウゥゥ
不良ぽい子=登場人物紹介の「上宮 伊織 神社の息子」かな?いわゆる見える人でしょうか?
こちらの作品も読みに来ました。
連絡を待って、会えるのを楽しみにしていたのに、その人が会えないままに亡くなっちゃうなんて。。。
悲しみをこれからどう乗り越えるのか、桜のとこれで出逢った不良っぽい人がどう関わってくるのか、この先も気になるので続けて読ませて頂きますね。
小春ちゃんに、笑顔が戻りますように?
悠斗が心春に伝えたかったこと聞けたらいいのに~(T-T)
心春も伝えたかったね( ;∀;)
なぜ思い出の桜の木だけ咲かないのか?
謎の少年の言葉等々
気になることがたくさん。
続きを待とう……( ˙-˙=͟͟͞͞)ドキドキ
えー!
告白する前に永遠の別れだなんてなんという悲しみ( *´・ω)/(;д; )辛スタートだけど粗筋とタグに期待値込めて投票しましたよ(^^)b
心春ちゃん幸せになあれ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
第一章 3、読みました。
今日感想書いたばかりなんですが、また書いてしまいます。
前のページでは涙出そうで止まってたんですが、涙出ちゃいました。スマホのトーク画面のところ。ほんとに胸にきちゃって。
彼はほんとに優しくて素敵な人だったんだな。心春さんは彼のことが大好きで凄く哀しいんだと伝わったきて、ジーンとしてしまいました。
こちらで悠里さんの小説を読むのは初めてです。
このお話も、初めての雰囲気のものです。
切なくて涙が出そうになりました。
この先、いったいどうなるんでしょう。楽しみなような……、哀しすぎたらと思うと、ちょっと辛いかも。
もし、切なすぎたら、思いっきり泣きます!!
『桜の下で笑えたら』
タイトル名がとても綺麗で
ストーリーも桜🌸🌸を中心に素敵✨
桜の木の下で幼い2人の出会って
2人だけの記念撮影
小学校から中学校までずっと一緒に
過ごしてきた。
優斗君(漢字間違えてたらごめんなさい)
心春君
高校生になった2人が桜を中心に
どんなふうに展開していくのか
とても楽しみです。
投票受付しているようなので
入れさせて頂きます。
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