爺さんの遺産を継いだら土蔵の中にあった扉から異世界行けちゃった
おじいちゃん子だった俺は、中学を卒業と同時に祖父母が住んでいた街に引っ越した。
遺言で遺産の家は俺に継いで欲しいとあったのもあって、話はスムーズに進む。
土蔵の掃除をしていたら不思議な扉を見付け、扉を開けて通れば、知らない場所、知らない屋敷。
そこに、残されて居た爺さんからの手紙を読んだ俺は異世界を旅する事に決めた。
異世界での新しい出会い、拠点のある森に捨てられた人を助けたり、異世界に召喚された人を連れ戻したり俺なりに楽しむ事にしたのだった。
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