子づくり婚は幼馴染の御曹司と
子ども好きの小百合は早く家族をつくりたくて婚活していたが、長身であることを理由に振られてしまう。それを慰めてくれたのは幼馴染の優しい御曹司・理生だった。そのうえ彼は、「子どもが欲しいだけなら、愛だの恋だの関係なく俺と結婚しよう」と小百合にプロポーズ! なんでも理生は理生で家庭を持つよう、両親に急かされているのだそうだ。プロポーズを勢いでの冗談だと思った小百合が承諾すると、彼はどんどん話をすすめてしまう。そうして流されるままに始まった新婚生活で、小百合は理生に死ぬほど甘くとろかされる。「愛のない」結婚のはずなのに、どうしても理生に惹かれてしまい――!?
この作品はアルファポリスから書籍化されています
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