貴方を愛する事はありません、絶対に
男爵令嬢のクララは、伯爵令息との婚約を邪魔されて、ある醜聞塗れの侯爵の愛人にされてしまう。耐え忍ぶ日々に、救いの天使が現れた。※視点はクララ、ダニエル、シェリーで切り替わりますので、苦手な方はご注意を。※短編「愛する事はないと言ってくれ」https://www.alphapolis.co.jp/novel/556320410/970881015/episode/8394041の続編ですが、単体でもお読み頂けると思います。※相変わらずダニエルは屑ですのでご注意下さい
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作者様、はじめまして。
拝見させて頂きました。
ダニエルやその両親は言わずもがなで、クララは本当に気の毒に思います。
でも、客観的にみてクララの場合は はて? と思ってしまいました。
リュークとの婚約に横槍を入れられ、弱みにつけ込みお金に物を言わす行為は怒りの対象だと思います。
ですが、家の不幸は自然災害だし、家族の事を思い究極の選択だったとしても選んだのはクララ本人です。
選ばざる状況だったともいえるのですが‥汗
ダニエル両親が男爵家を陥れた訳でもなく、連れ去られた訳でもありません。対価も頂いてます。
クララにとっては理不尽でしょうが、契約のようなものにはなりませんか?
爵位を返上し領地を売っても借金はのこるのですよね?妹共々娼館に売られた場合、いろんな人の相手をしなければならないし、何年かかるかわかりません。
貴族や裕福な商人に売られたら‥どうでしょう?
両親も絶対反対なら娘達を逃がす選択も出来たのに、クララの良心に結果甘えてしまいました。
クララはいさみ者にされていると言っていますが、衣食住はちゃんと確保できているし、虐げられているわけでもなく、妹達とも面会できています。
心情的に誰かを恨まないとやっていられないだろうけど、この場合ダニエルだけが絶対悪なのだろうか?と思ってしまいました。
シェリーはクララを助けるだけで良かったのでは?とも思いました。
クララとリュークの真実の愛が引き立ち、それに手を貸したシェリーの美談として良かったね〜で終われたように思いました。
長々とすみません。
ありがとうございました。
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