婚約破棄されたので、被害者ぶってみたら国が滅びた
その動きを事前に察知した公爵令嬢クローディアは、ギャクハーエンドなるものを目指していた男爵令嬢マリアンヌの様に、被害者ぶって反撃を開始する。
学内の大掃除のつもりが、どんどん事態は大きくなって……?
***
全五話
婚約破棄+ざまぁ物は敵の「勘違いヒロイン」よりもハイスペックな美女なのに「私なんて…」とウジウジしていて、ヒーローに全て解決を丸投げのパターンが多くてイラつく事がありますが、これは痛快ですね♥♥✨👏👏☆
>4
気になるのだが、帝国の第三王子殿下という表現はおかしくないか? 誤記かな?
帝国という事は帝政そのものだから、「王子」ではなく「皇子」というのが正解ではないだろうか。
国家元首は「皇帝」だろうし、夫人は「皇后」若しくは「皇妃」で、その一族は「皇族」で、子女は「皇子」や「皇女」だろう。
「母后」は帝政、王政どちらにもある表現だから間違いではないな・・・。王政なら王太后という表記の方がピンとくるが。
途中で纏めるまえに送信しちゃってました
転生者どうこう以前にこの国、最悪なルートになりかかってましたよね
ゲーム抜きにしても国王も上の貴族も危機感やら何やらが欠如してて作中の展開じゃないと帝国に食い荒らされる未来にしかならなかったですね
そうなるとマリアンヌの存在は逆にファインプレーでしたかな
ロドリック、流石に周りが止めるだろうけど全てコイツ(マリアンヌ)が悪いと責任転嫁してコロす以外にこの先で心の安寧を得る術がなくて自業自得ですねぇ
とはいえ幽閉で済んだロドリックや職を得たヴァルガスやヘンリーと違い、イザイアは消息不明で一番ひどい結末になっていそうですが
まぁ親世代の男どもが一部除いて駄目だったというのと大きいでしょうが
返信ありがとうございます。
今読み終わりまして、楽しかった〜(*´∀`)となったとこです。
最後まで読むとヴィオレットだったんだなって解ったのですが、気になるとダメですね……(;^ω^)
しかし、国王とモリアーティ元公爵がダメ親でしたね。国を潰そうとしたのは国王なのに、娘に責任を負わそうとするなんて……(# ゚Д゚)
1人しかいない娘に死ねと言うのですから、家族からハブられても仕方ないですね。
ちょっと元公爵が隠居後どうなったのか気になっちゃいました(ㆁωㆁ)
では、楽しい物語をありがとうございました。
はじめまして、ホットランキングで拝見し、完結したら読もうと思っていたので、今拝読させていただいてます。
今3を読んでますが、気になることがあり先に感想にて質問させていただきます。
モリアーティ夫人は、ヴィオレットですか?ルイーゼですか?
2で兄が夫人のことを出してるとこがありましたが、そこにはヴィオレットとありました。
3ではモリアーティ公爵夫人ルイーゼと出てきました。
2の方は、母とも公爵夫人ともなかったので、解釈誤りでしょうか?
すみません(笑)
作者さんの目論見にハマり
一気に読んでしまった読者です(笑)
読みやすいのと 題名に惹かれてつい
読み終わったら
(・・・ヤバい!家事を放り出してる〜(汗))
と こんな具合(笑)
とにかく面白かったです。
次の作品楽しみにしています(笑)
ランキングから来ました。既に完結していたので安心して読み始めましたが、面白くて目が離せず、気付けばあっという間に読破してしまいました✨
単なる断罪(冤罪)返しではなく、王族までもごっそり入れ替える大掃除という、スケールの大きな「ざまぁ」にスカッとしました😆
本当に楽しかったです☺️
ありがとうございました☺️
その事物、概念そのものがない
っての時々ありますよね
カーテシーもそうですし
中国は騎馬民族も多いので馬具が多彩で
馬具用語がほぼ邦訳不可、
神様‥とのんびり口にするのも
神頼み以外無神論が基本の者多数の日本人と
毎週礼拝は当たり前のキリスト教の欧米と
毎日5回跪拝が当然のイスラム教の中東諸国では
口にする時の覚悟から違う
逆に日本の当たり前、多湿な日本の、日本語の
数多の水分の違いに伴うあれこれも
欧米語←→日本語相互に訳し辛いそうです。
湯水の様に使う
は、中東で直訳しても通じないし
温度が違うだけの『湯』と『水』が別の言い回しになるのも
欧米人には分かりにくいそうです
洗面に「熱い水をください」とホットウォーター直訳して
仲居さんに通じなかったとか都市伝説ですし
ないものとあるものを繋ぎ合わせた物語世界、
どこまでリアルに、何処からファンタジーにするか
永遠の課題だとは思います
こだわりの言葉選び、これからも楽しみに拝見させて頂きます
こだわりでしたか。
こだわりのある作製姿勢、素晴らしいです。
ただ私が誤解した様に
知らないの?と誤解する方は他にもあるかも。
〜革命みたいに何か付けると良いかも知れないですね
『革命』だけですと一般語の革命になってしまうけれども
良心の革命‥とか
何らかの装飾詞を付けると形容詞的に使えるかも。
政変は正しい使い方になるかもですが
国として別物に生まれ変わる的な意味を込めたかったのでしたら
本来違う言葉に何か添えて近付けてやるのはありかと。
意図して違えて使ってるのが読者にも知れますし。
私では直ぐ気の利いた言い換えを思い付きませんが
作者様ならきっと素敵な作者様世界に沿った
言い換えや無理のない言葉が見つかると思っております
次回作も楽しみにしております
5話
名乗った事もない本名を、見知らぬ女性に呼ばれたことに驚きはしたが、嫌悪しか浮かばなかったので、アズレートは眉を潜めたまま冷たく言い放つ。 → 眉を顰めたまま
モリアーティ公爵の地の一部が帝国に割譲され、その様な話が形作られて、クローディア王妃とアズレート新国王が誕生したのだ。 → モリアーティ公爵の領地の一部が
仰々しい要求に、照れ隠しに済ました顔でクローディアは答えた。 → 澄ました顔
古代中国で云うところの、支配者の姓が代わるだけの易姓革命。無益な血が流れる事のない、愚者達の退場劇。
物凄くワクワクドキドキするストーリーでハラハラしながら読んでます。が、読む度にバカ王とバカ王太子とそれを取り巻くおバカ達がざまあーされるのはスッキリしますね!まだまだ続きが読みたいので頑張って下さいね♪これからも応援してますので頑張って下さいね♪
【妄想劇場】
クローディアが王妃になってすぐ、某元王太子のせいで修了していなかった王妃教育を、母后が受け継いだ。
母后は威張り散らすわけでもなく、あの前王の母の割にマトモな人物であった。
「息子の教育には関わらせて貰えなくてねぇ……」
どうやら、亡き前々王も傲慢だったようだ。
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