貝殻から未来の甘やかし彼氏の声がする
高校2年生の夏休みに学校の廊下で拾った貝殻からは聞こえたのは、名前も顔も知らない男の声
甘い愛の囁きには辟易したが、幼馴染みの巧と未来で話している態度にうっかり惚れてしまう
【貝殻の会話の発生条件と詳細】
1.貝殻を手にしていなくてはならない
2.手にしている人間が謎の男に掛けられている言葉が聞こえる
3.会話はその場所で交わされたもので、時期は過去と未来を問わない
4.自分の声は聞こえない
〝彼氏〟を探す気はなく、会話を盗み聞きするのを楽しんでいた悠季
ある日貝殻からエロシーンが流れ出し、抱かれる方だと知って驚愕する
とうとう男の名前も発覚して──悠季は、リアルに凪瞬平との交流を深めていく
【受】佐善悠季
人に舐められないようにしていたら人相が悪くなった
めんどくさがりを自認するが几帳面
【攻】凪瞬平
アーチェリー部所属で学校ではコンタクト
公立高校への入学ととある目的のために親元を離れて一人暮らし中
【友達】三川巧
悠季の幼馴染みで愛されいじらキャラ
巧が貝を持っている時の声音の方を悠季が気に入ってしまい(彼氏頑張れ!)と応援している
甘い愛の囁きには辟易したが、幼馴染みの巧と未来で話している態度にうっかり惚れてしまう
【貝殻の会話の発生条件と詳細】
1.貝殻を手にしていなくてはならない
2.手にしている人間が謎の男に掛けられている言葉が聞こえる
3.会話はその場所で交わされたもので、時期は過去と未来を問わない
4.自分の声は聞こえない
〝彼氏〟を探す気はなく、会話を盗み聞きするのを楽しんでいた悠季
ある日貝殻からエロシーンが流れ出し、抱かれる方だと知って驚愕する
とうとう男の名前も発覚して──悠季は、リアルに凪瞬平との交流を深めていく
【受】佐善悠季
人に舐められないようにしていたら人相が悪くなった
めんどくさがりを自認するが几帳面
【攻】凪瞬平
アーチェリー部所属で学校ではコンタクト
公立高校への入学ととある目的のために親元を離れて一人暮らし中
【友達】三川巧
悠季の幼馴染みで愛されいじらキャラ
巧が貝を持っている時の声音の方を悠季が気に入ってしまい(彼氏頑張れ!)と応援している
あなたにおすすめの小説
二十七日休まない夫を、いったい誰が働かせているのでしょう
王城勤めの夫ユリウスは、二十七日間休んでいない。
帰宅は日に日に遅くなり、ついには王城に泊まり込むようになった。それでも本人は「殿下が僕を必要としてくださっている」と嬉しそうに笑う。
ある夜、「今日こそ夕食には間に合う」と約束した夫は、また帰ってこなかった。
いったい誰が、夫をここまで働かせているのか。
王太子か、上司か、それとも仕事を押しつける同僚か。
夫と温かい夕食を食べる。ただそれだけの日常を取り戻すため、私は王城へ向かうことにした。
捨てられた令嬢は、もうアナタを待たない
エレノア・グランディア侯爵令嬢は、王立学院の舞踏会で、婚約者のレオンハルトから公然と婚約破棄を言い渡された。
男爵令嬢殿恋を真実の愛と錯覚したレオンハルトは、意気揚々だったが、帰宅して父公爵に怒鳴られてしまう。
婚約破棄された夜、冷酷公爵が「証拠なら三年分ある」と笑いました~妹に全部奪われた私は、今夜から重すぎる愛で囲われます~
建国祭の夜会で、第二王子は異母妹を選び、私に冤罪を突きつけた。
ドレスを切った? 階段から突き落とした? 宝石を盗んだ? ――全部、やっていない。けれど会場の誰も、私の弁明を聞かない。
衛兵に捕らえよと命じられた、そのとき。扉を開けて現れたのは、社交界で「北の魔狼」と恐れられる冷酷公爵。彼は私の前に膝をつき、こう言った。
「証拠なら三年分ある」
三年間、私を見続けていた重すぎる人の、重すぎる求婚と完璧な断罪返し。妹も王子も知らない。この方を敵に回すことが、この国で一番恐ろしいということを。
【完結】『幼馴染のことが心配なんだ』なら彼女のこと考えなさい
グランフェン伯爵家長女ナタリーシャは1人残された。『幼馴染のコレットが寂しがってる』と言う理由ですぐ帰っていくローダー子爵家三男パトリックに。
何回目ですか?5回ですよ。
もうお終いです。
※全11話完結、予約投稿済。
※ご都合主義。
私のドレスを奪った異母妹に、もう大事なものは奪わせない
優月(ゆづき)が自宅屋敷に帰ると、異母妹が優月のウェディングドレスを試着していた。その日縫い上がったばかりで、優月もまだ袖を通していなかった。
使用人たちが「まるで、異母妹のためにあつらえたドレスのよう」と褒め称えており、優月の婚約者まで「異母妹の方が似合う」と褒めている。
優月が異母妹に「どうして勝手に着たの?」と訊けば「ちょっと着てみただけよ」と言う。
婚約者は「異母妹なんだから、ちょっとくらいいじゃないか」と言う。
「ちょっとじゃないわ。私はドレスを盗られたも同じよ!」と言えば、父の後妻は「悪気があったわけじゃないのに、心が狭い」と優月の頬をぶった。
優月は父親に婚約解消を願い出た。婚約者は父親が決めた相手で、優月にはもう彼を信頼できない。
父親に事情を説明すると、「大げさだなあ」と取り合わず、「優月は異母妹に嫉妬しているだけだ、婚約者には異母妹を褒めないように言っておく」と言われる。
嫉妬じゃないのに、どうしてわかってくれないの?
優月は父親をも信頼できなくなる。
婚約者は優月を手に入れるために、優月を襲おうとした。絶体絶命の優月の前に現れたのは、叔父だった。
終わりにします
「終わりにします」
その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。
婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。
誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。
もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。
そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。
これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
『まて』をやめました【完結】
私、クラウディアという名前らしい。
朧気にある記憶は、ニホンジンという意識だけ。でも名前もな~んにも憶えていない。でもここはニホンじゃないよね。記憶がない私に周りは優しく、なくなった記憶なら新しく作ればいい。なんてポジティブな家族。そ~ねそ~よねと過ごしているうちに見たクラウディアが以前に付けていた日記。
時代錯誤な傲慢な婚約者に我慢ばかりを強いられていた生活。え~っ、そんな最低男のどこがよかったの?顔?顔なの?
超絶美形婚約者からの『まて』はもう嫌!
恋心も忘れてしまった私は、新しい人生を歩みます。
貴方以上の美人と出会って、私の今、充実、幸せです。
だから、もう縋って来ないでね。
本編、番外編含め完結しました。ありがとうございます
※小説になろうさんにも、別名で載せています
真実の愛のおつりたち
ある公国。
不幸な身の上の平民女に恋をした公子は彼女を虐げた公爵令嬢を婚約破棄する。
その騒動は大きな波を起こし、大勢の人間を巻き込んでいった。
真実の愛に踊らされるのは当人だけではない。
そんな群像劇。