お前なんかに会いにくることは二度とない。そう言って去った元婚約者が、1年後に泣き付いてきました
侯爵令嬢のファスティーヌ様が自分に好意を抱いていたと知り、即座に私との婚約を解消した伯爵令息のガエル様。
そんなガエル様は「お前なんかに会いに来ることは2度とない」と仰り去っていったのですが、それから1年後。ある日突然、私を訪ねてきました。
しかも、なにやら必死ですね。ファスティーヌ様と、何かあったのでしょうか……?
そんなガエル様は「お前なんかに会いに来ることは2度とない」と仰り去っていったのですが、それから1年後。ある日突然、私を訪ねてきました。
しかも、なにやら必死ですね。ファスティーヌ様と、何かあったのでしょうか……?
あなたにおすすめの小説
妹が最優先という事で婚約破棄なさいましたよね? 復縁なんてお断りよッ!!
百谷シカ
恋愛
私の婚約者クライトン伯爵エグバート卿は善良で優しい人。
末っ子で甘えん坊の私には、うってつけの年上の彼。
だけど、あの人いつもいつもいつもいつも……なんかもうエンドレスに妹たちの世話をやいている。
そしてついに、言われたのだ。
「妹の結婚が先だ。それが嫌なら君との婚約は破棄させてもらう」
そして破談になった私に、メイスフィールド伯爵から救いの手が差し伸べられた。
次々と舞い込んでくる求婚話。
そんな中、妹の結婚が片付いたと言ってエグバート卿が復縁をもちかけてきた。
「嘘でしょ? 本気?」
私は、愛のない結婚なんてしないわよ?
======================================
☆読者様の御親切に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
ご心配頂きました件について『お礼とご報告』を近況ボードにてお伝えさせて頂きます。
引き続きお楽しみ頂けましたら幸いです♡ (百谷シカ・拝)
無実の罪で投獄されました。が、そこで王子に見初められました。
百谷シカ
恋愛
伯爵令嬢シエラだったのは今朝までの話。
継母アレハンドリナに無実の罪を着せられて、今は無力な囚人となった。
婚約関係にあるベナビデス伯爵家から、宝石を盗んだんですって。私。
そんなわけないのに、問答無用で婚約破棄されてしまうし。
「お父様、早く帰ってきて……」
母の死後、すっかり旅行という名の現実逃避に嵌って留守がちな父。
年頃の私には女親が必要だって言って再婚して、その結果がこれ。
「ん? ちょっとそこのお嬢さん、顔を見せなさい」
牢獄で檻の向こうから話しかけてきた相手。
それは王位継承者である第一王子エミリオ殿下だった。
「君が盗みを? そんなはずない。出て来なさい」
少し高圧的な、強面のエミリオ殿下。
だけど、そこから私への溺愛ライフが始まった……
私から略奪婚した妹が泣いて帰って来たけど全力で無視します。大公様との結婚準備で忙しい~忙しいぃ~♪
百谷シカ
恋愛
身勝手な理由で泣いて帰ってきた妹エセル。
でも、この子、私から婚約者を奪っておいて、どの面下げて帰ってきたのだろう。
誰も構ってくれない、慰めてくれないと泣き喚くエセル。
両親はひたすらに妹をスルー。
「お黙りなさい、エセル。今はヘレンの結婚準備で忙しいの!」
「お姉様なんかほっとけばいいじゃない!!」
無理よ。
だって私、大公様の妻になるんだもの。
大忙しよ。
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
恋愛
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
婚約破棄されたので30キロ痩せたら求婚が殺到。でも、選ぶのは私。
百谷シカ
恋愛
「私より大きな女を妻と呼べるか! 鏡を見ろ、デブ!!」
私は伯爵令嬢オーロラ・カッセルズ。
大柄で太っているせいで、たった今、公爵に婚約を破棄された。
将軍である父の名誉を挽回し、私も誇りを取り戻さなくては。
1年間ダイエットに取り組み、運動と食事管理で30キロ痩せた。
すると痩せた私は絶世の美女だったらしい。
「お美しいオーロラ嬢、ぜひ私とダンスを!」
ただ体形が変わっただけで、こんなにも扱いが変わるなんて。
1年間努力して得たのは、軟弱な男たちの鼻息と血走った視線?
「……私は着せ替え人形じゃないわ」
でも、ひとりだけ変わらない人がいた。
毎年、冬になると砂漠の別荘地で顔を合わせた幼馴染の伯爵令息。
「あれっ、オーロラ!? なんか痩せた? ちゃんと肉食ってる?」
ダニエル・グランヴィルは、変わらず友人として接してくれた。
だから好きになってしまった……友人のはずなのに。
======================
(他「エブリスタ」様に投稿)
悪役令嬢として断罪? 残念、全員が私を庇うので処刑されませんでした
ゆっこ
恋愛
豪奢な大広間の中心で、私はただひとり立たされていた。
玉座の上には婚約者である王太子・レオンハルト殿下。その隣には、涙を浮かべながら震えている聖女――いえ、平民出身の婚約者候補、ミリア嬢。
そして取り巻くように並ぶ廷臣や貴族たちの視線は、一斉に私へと向けられていた。
そう、これは断罪劇。
「アリシア・フォン・ヴァレンシュタイン! お前は聖女ミリアを虐げ、幾度も侮辱し、王宮の秩序を乱した。その罪により、婚約破棄を宣告し、さらには……」
殿下が声を張り上げた。
「――処刑とする!」
広間がざわめいた。
けれど私は、ただ静かに微笑んだ。
(あぁ……やっぱり、来たわね。この展開)
「義妹に譲れ」と言われたので、公爵家で幸せになります
恋せよ恋
恋愛
「しっかり者の姉なら、婚約者を妹に譲ってあげなさい」
「そうだよ、バネッサ。君なら、わかるだろう」
十五歳の冬。父と婚約者パトリックから放たれた無慈悲な言葉。
再婚相手の連れ子・ナタリアの図々しさに耐えてきたバネッサは、
その瞬間に決意した。
「ええ、喜んで差し上げますわ」
将来性のない男も、私を軽んじる家族も、もういらない。
跡継ぎの重責から解放されたバネッサは、その類まれなる知性を見込まれ、
王国の重鎮・ヴィンセント公爵家へ嫁ぐことに。
「私は、私を一番に愛してくれる場所で幸せになります!」
聡明すぎる令嬢による、自立と逆転のハッピーエンド。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
虐げられていた姉はひと月後には幸せになります~全てを奪ってきた妹やそんな妹を溺愛する両親や元婚約者には負けませんが何か?~
***あかしえ
恋愛
「どうしてお姉様はそんなひどいことを仰るの?!」
妹ベディは今日も、大きなまるい瞳に涙をためて私に喧嘩を売ってきます。
「そうだぞ、リュドミラ!君は、なぜそんな冷たいことをこんなかわいいベディに言えるんだ!」
元婚約者や家族がそうやって妹を甘やかしてきたからです。
両親は反省してくれたようですが、妹の更生には至っていません!
あとひと月でこの地をはなれ結婚する私には時間がありません。
他人に迷惑をかける前に、この妹をなんとかしなくては!
「結婚!?どういうことだ!」って・・・元婚約者がうるさいのですがなにが「どういうこと」なのですか?
あなたにはもう関係のない話ですが?
妹は公爵令嬢の婚約者にまで手を出している様子!ああもうっ本当に面倒ばかり!!
ですが公爵令嬢様、あなたの所業もちょぉっと問題ありそうですね?
私、いろいろ調べさせていただいたんですよ?
あと、人の婚約者に色目を使うのやめてもらっていいですか?
・・・××しますよ?
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ビンタによる、目覚め。
その結果は……。こんなことと、なってしまいました。
やはり手数が、重要だったようですね。
父と母に、圧倒されてしまって。
プラスがないどころか。再び、マイナスだらけとなっております。
くろいゆき様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
この状況を招いた原因、必死になる理由。それは彼のせいであり、彼らしいものですので。自業自得、ですよね……。
そして、作戦ですが。
はい。まだ、用意してあったようです。
どうやら。その3に関しては、ちょっと違う展開が、待っているようで…………?
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
次。ガエルが口にすると、怪しく感じてしまいますよね(笑)。
そのご予想は、的中となるのでしょうか?
それとも。今後こそ、違う。
ガエルの策が、成功するのでしょうか……っ?
彼方向井様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
おっしゃられている通りな状況、ですよね。
ぶつけて。叩いて。叩かれて。倒れて。
彼が過去に、あのような選択をした影響で。大変なことになっています。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
打ち間違いの件、拝見しております。
自分も間違いは、よくしてしまうことですので。お気になさらないでくださいませ……っ。
目を覚ます目的があったのですが……。それを理解されず、反撃がありましたね。
2人は、怒っているようですが。彼はどう、対応するのでしょう……っ?
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ビンタ。それに、ビンタが返ってきてしまいましたね。
どうやら、効果はなかったようですが……。
解除が必要な、彼は。どう、するのでしょうか……?
ハイデイン様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そう、ですね……っ。
外部に、本人たちに、怪しまれないように。1年間、本心とは大きく違う自分を見せていたようです。
彼は現在、必死に行動していますが。
そこまでしていた彼女、ですので。そういった部分も、想定済み、なのでしょうか……?
月白様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼が読んだ本では、うまくいっていたのでしょうね。
でも実際は、仰られている通りでして。逆効果、なのですよね。
そのため、こういった事態になって。
また、大変なことに、なりそうです……!
セリ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
実は……っ。こちらは、洗脳、だったようです。
できればガエルも、同じタイミングで、洗脳したかったようですが……。彼は何かしらの理由で、あとに(単独に)なったようですね。
ですので。いずれ彼女は、ガエルを狙って…………。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
何度もぶつけたあとは、頬を。大変な状況、ですよね……。
1年前。あの時、あんなことをしなければ、よかったのですが。
やって、しまいましたので。こんなことに、なってしまっています……!
くろいゆき様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼としては、実績のある、完璧な作戦だったのだと思います。ですが……。その後は再び、大きな想定外に、襲われましたね。
何食わぬ顔で元婚約者を訪ねたり。ぶつけたり。叩かれたり。
彼は一人で、大忙しです(笑)。
はぐれメタボ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
すみません(わかりにくくて、申し訳ございません)……っ。両親2人は、洗脳されておりまして……っ。
彼の方向性は、あっているのですが。方法が、間違っているようですね。
そのため、こんなことになって…………。
るしあん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
こちらこそ。読んでくださり、ありがとうございます……っ。
彼としては、必死なのですが。はたから見ると、おかしなことに、なっていますよね。
頭の次は、ほっぺた。
いろいろな部分が、ですね。大変です……っ。
彼方向井様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ビンタ、こちらを読んでいたようですね……っ。
そのお話の中では、成功、したみたいですが……。
どうやら。そうは、いかないような……?
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
かなり、集中していたようですね。
その影響で、あんなことがあって。でも、成果は(手掛かりは)まったくなくて。
痛い思いをしただけ、となってしまいました……。
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
必死に探した結果。2度も、同じことが起きてしまいましたね。
どうやら。彼の行動は、すべてが裏目に出ているようで……。
このあとも、ですね。そういったことが、起きる、みたいです……!
月白様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
侯爵家。それは元凶がいる場所ですので、できることなら、真っ先に調べたかったのだと思います……っ。
ただそこには、様々なリスクもありますので。まずはここから、のようですね。
すべての始まりとなった、執務室。そこには、手掛かりはなく。
彼は、なにをするつもりなのでしょうか……?
くろいゆき様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
描写が不足しており、申し訳ございません。
そうですね。彼は転生者などではなく、現代(この時代の)小説などを読んでいて(その際にこういったお話を見ていて)、こう口にしております。
かなり、単純な面もあるようですね。
でも、実は。思考がそっくりな人が、どこかにもう一人、いるようでして。
それが後半で、とある部分に、つながるみたいです……っ。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
2度ぶつけただけ、でしたね……。
力を入れて探したのに、なにも見つからず。次の作戦に、切り替えることにしました。
ですが……。それも、うまくはいかない、ような……?
Vitch様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
はやくも、次のステップへと移りましたね。
治安所に持ってゆくために見つける、新たな行動。それは、なんなのでしょうね……?
またしても、自信は、あるようですが…………?
彼方向井様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
自分が蒔いた種、ですので。応援する気には……ですよね(笑)。
彼の行動。次こそは、実を結ぶのでしょうか……っ?
海野すじこ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
どうやら彼らは息子を溺愛し、かなり欲深い2人、のようですので。おそらく、なのですが。何かしらがあったようですね……。
そのため彼の推理が当たっている可能性が、高くはあるのですが……。ガエルはこういった人、ですので。
きっと、これまでの行いも、関係があるのだと思います。
さらに大変なことに、なるようで…………。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ファスティーヌ。彼女はそこを予想し、対策を用意していたようですね。
そのため要望が通ることはなく、証拠探しが、はじまりました。
どうやら……。
ここまで彼は、いろいろと、苦労をしてしまうようです……!
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そう、ですね……っ。
何かが、ある(起きてしまう)ようです。
屋敷に戻った、ガエル。
そんな彼に起きることとは……。なんなのでしょうか……?
月白様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ファスティーヌ。彼女は色々と、考えているようです……!
それはいったい、どこにかかわっているのでしょうね……?
どうやら。不在は、事実のようですが……。
でも。ガエルが平穏に時を過ごせるとは、限らないようで…………?