奴隷王妃ピュリア ~少年王との愛の記録~
様々な種族が混在して暮らしている、我々の住んでいる時間軸、空間軸とは異なるどこかの世界。
リュケメニス族の国「リュケメネア」を舞台にしたファンタジーどすけべ小説です。
長命な種族として知られ、人間のおおよそ10倍、200歳で成人となるリュケメニス族。
人間で言うと35歳に相当する王妃ピュリア、350歳と、若干130歳(汗)の少年王パティアス。
親子のように年の離れた王と王妃が、例によって(笑)イヂワルな侍女長クロミスによってあんなコトやこんなコトになります・・・・。
リュケメニス族の女性には、人間の男性のペ〇スのような器官「牝茎」(ひんけい)があり、勃〇すると10センチ程度になる「牝茎」から、前立腺によく似た器官「性液腺」で造られる「無精液」を男性の射〇のように「射液」します。
「無精液」をすぐに「射液」してしまったり、その回数が頻繁な女性は「妊娠しにくい」という俗説があり、「早漏」王妃ピュリアは、イヂワルな侍女長クロミスからツラい仕置きをされるのでした・・・・。
本当は、世界観や設定なんていうものは、本編の中で巧みに表現をして読者に想像してもらうべきものなのですが、ド下手くそな素人故、「世界観」と「登場人物」についてまとめた前書きを置いてみました。
(本編を書く前に自分用にストーリーベースとして作成したものです)
これを読まずにイキナリ本編をお読み頂いても問題は・・・・ないと思います・・・。
余談ながら、このお話には「エルフ」とか「オーク」等は出てきません、人間もおりません。
「長命な種族」という点では、エルフに似ている点もありますが、特に耳は長くはありません。
「なろう」でお馴染みの「中世欧州」風世界ではなく、古代ギリシアをイメージして頂くと有難いです。
(実際、設定に当たっては古代ギリシアの都市国家、アテナイとスパルタを足して二で割ったような感じて作っております)
いつものとおり(!)ラブラブなカップル(今回は少年王と母親のような年齢の王妃)が、他人(女性)によってその営みを管理されるというニッチなジャンルとなっております・・・。
ファンタジーになっても、いつもとやってることは変わりません(笑)
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