死神主と辺境の守護猫(ニャ) 〜大の猫嫌いの強面辺境伯が、猫化した私に超絶デレた件につきまして
死神という二つ名を持つ最強最恐の武人、辺境伯オズワルドにある日行き倒れていたところを拾われたリイナ。オズワルドたっての願いで辺境屋敷の料理人として働きはじめたリイナだったが、ある日オズワルドに懇願され出席した王宮の祝賀会であやしい魔法薬を浴びせかけられ体が猫化してしまった! すると大の猫嫌いのはずのオズワルドの様子がおかしくなって!?
「大の猫嫌いじゃなかったのっ!? なんでそんなにデレた顔でモフモフしてくるんですかぁっ~!! 聞いてません〜っ!!」
猫化した自分をモフり倒すオズワルドの溺愛に困惑しつつも、実親にも自分を引き取ってくれた養父母にも愛されたことのないリイナはどこかちょっぴり嬉しくもあり……? そんな中、養父母が自分を金づるとして利用するために屋敷に押しかけようとしていることが分かり――。
実は猫をこよなく愛する死神オズワルドに拾われたことをきっかけに、自分の居場所と幸せのために強くたくましく成長していく料理人リイナと、それを取り巻くあたたかい仲間たちが繰り広げるにぎやかハッピーなお話です。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムでも掲載します(予定)。
※2/20現在大幅改稿中のためすでにUP済みの一部を非公開設定にしております。申し訳ございません。
「大の猫嫌いじゃなかったのっ!? なんでそんなにデレた顔でモフモフしてくるんですかぁっ~!! 聞いてません〜っ!!」
猫化した自分をモフり倒すオズワルドの溺愛に困惑しつつも、実親にも自分を引き取ってくれた養父母にも愛されたことのないリイナはどこかちょっぴり嬉しくもあり……? そんな中、養父母が自分を金づるとして利用するために屋敷に押しかけようとしていることが分かり――。
実は猫をこよなく愛する死神オズワルドに拾われたことをきっかけに、自分の居場所と幸せのために強くたくましく成長していく料理人リイナと、それを取り巻くあたたかい仲間たちが繰り広げるにぎやかハッピーなお話です。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムでも掲載します(予定)。
※2/20現在大幅改稿中のためすでにUP済みの一部を非公開設定にしております。申し訳ございません。
あなたにおすすめの小説
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※5話完結
実は私、難破船で消えた大国の第一王女でした
記憶を失い、身元不明のままグラーツ公爵家の跡取りキプリアンに嫁いだイソルダ。
彼女を待っていたのは、愛人クラリッサを溺愛する夫からの冷遇と、謂れのない罪による離縁、そして薄暗い地下牢への投獄だった。
絶望の淵で、牢の雑役番を務める平民の青年ニクラスだけが、イソルダに温かな食事と真心を差し伸べる。
そんなある日、失われた記憶の手がかりを求めて牢獄を訪れたのは、十数年前に難破船で消えた愛娘を探し続ける大国の国王夫妻だった。
背中の母斑からイソルダこそが正統な第一王女であることが露見し、状況は一変する。
溺愛する娘を害された国王は大激怒し、公爵家は恐怖に青ざめて平伏する。
だが、イソルダは元夫への復讐を終えた後、王族の華美な特権を捨て、どん底で手を差し伸べてくれた平民ニクラスとの婚姻を選ぶ。
そして反省の涙を流す元夫たちへ、イソルダが下した罰は「慈悲」という名の生涯の悔恨だった。
【完結】聖女様の侍女を辞めたら、王宮が回らなくなりました
聖女アストリッドに十年間仕えてきた侍女フレイヤ。
薬草の管理から体調管理、治療の手配まで、聖女の力を支えていたのは彼女だった。けれど、王太子との婚約をきっかけに「もうあなたの手助けはいらない」と告げられてしまう。フレイヤは侍女を辞め、王都を離れることに。ところが翌日から、王宮では次々と問題が起こり始める。自分の店を開いたフレイヤは、そこで一人の男性と出会い、新しい人生を歩み始める――。
【完結】番としか子供が産まれない世界で
番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された竜医ですが、国境の竜騎士団長が「竜たちが君を離さない」と溺愛してきます
竜の声が聞こえる竜医エルシー。婚約者の英雄騎士に警告を握り潰され、治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された日――竜たちが全頭で鳴き、信頼の証の鱗を三十七枚落としました。そこへ現れた国境の竜騎士団長は言います。「人事の査定は竜に聞く。竜は嘘をつかない」。正当な待遇とまっすぐな溺愛をくれる国境で花開く私と、竜に見放されていく元婚約者。査問の場で竜たちが下す、誰にも書き換えられない審判とは。冤罪追放から始まる、痛快もふもふざまぁ。全六話。
処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました
没落伯爵令嬢のエルゼは大恩がある姫様を救うために、初夜の身代わりを引き受ける。
そして姫様や国を守るために誰にも行く先を告げずに国を去った。
三年後。初夜の晩に息子ヴァルターを授かっていたエルゼは、ひっそりと暮らしていた。ところが元婚約者に拉致られて、あわやというところに初夜の相手であるハインツ王子が現れる。
「ようやく見つけた。エルゼ、愛している」
「初夜の相手が君だと最初からわかっていたが?」
――身代わり初夜から始まる、純愛溺愛執着愛のお話!
娘の縁談を断りに来たら、私が求婚されました
娘の留学を望む気持ちを尊重するため、縁談を断りに侯爵家を訪れた未亡人クラリス。
縁談相手の父である侯爵レオンは、二十年前の舞踏会で一度だけ踊ったことのある人だった。娘の縁談は穏やかに白紙となるが、帰り際、思いがけずクラリス自身が求婚される。
すぐに答えを出さず、まずはお茶や音楽をともにすることにした二人。娘が自分の未来へ歩き出すなか、クラリスもまた、母としてではなく一人の女性として、これからの人生に向き合っていく。
亡き夫との思い出も、これまで歩んできた年月も大切に抱えながら、新しい気持ちを少しずつ育てていく、優しい大人の再出発ラブストーリー。
ログインすると感想の投稿ができます。