テントウムシは思った以上に肉食だった~聖女さまから追放された結果、無事にお婿さんをゲットしました~
虫嫌いの聖女さまから、テントウムシの幼虫を守った主人公。そのために彼女は聖女さまの恨みを買い、王都から追い出されてしまった。
ひとり森で野宿する主人公の前に現れたのは、助けたはずのテントウムシ。異類婚姻譚や恩返しのお約束通り、その姿はうっとりするほど美しい。ただひとつ問題だったのは、相手がとびきりの美少女だったこと。あれれ、こういう時って、イケメンが現れるもんじゃなかったの? だってわたし、女なんですけど。
しっかりしているようで鈍感な主人公と、ほんわかしているようで意外としたたか、かつ肉食なテントウムシのお話。
この作品は、小説家になろう、エブリスタにも投稿しております。
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