烙印に口付けを
世界は第三次世界大戦に突入していた。それはファティマの予言、死海文書、全てに言われた通りだった。闇と光の戦い。
ソテルは、悪魔と対抗するための天使との契約が出来ていない。いわば使えない聖職者である。聖堂で時間が経つのを待っている。
その時、少女が現れた。ソテルの全身に感じる。彼女は悪魔だと。
都市伝説×ファンタジー、
全ては、皆繋がった兄弟なのだ。
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