気がついたらメイドになってたんだけど、一体どういう事ですか!?(次男編)
講師として大学へ呼ばれ家を出たある日、気が付けば私は薄暗い部屋の中に佇んでいた。
そこは私の知る世界とは全く異なり、物語に出てくるような中世ヨーロッパ風の景色。
そんな私はなぜかメイド服を着せられていて、言われるままにメイドの仕事をさせられた。
何が何だかわからぬまま疲れ切って部屋へ帰ると、鏡に映し出されたのは、可愛らしい顔立ちをした可憐な女性。
ブラウンの髪に、琥珀色の瞳、本来の私の姿とは全く異なる別人になっていた。
元へ戻る方法もわからない現状、私はメイドとして働き始める。
そんな生活の中、元居た世界の知識を利用し仕事を全うしていると、気が付けば優秀なメイドと噂されるようになっていった。
そうして評判を聞きつけた、御屋形様に呼び出されると、御子息様のメイドを頼まれてしまった。
断ることもできず、引き受けると、女遊びが激しい次男のメイドになってしまう。
そんな彼女と次男との恋愛物語です。
※『気がついたらメイドになってたんだけど、一体どういう事ですか!?長男編』の続編となります。
※物語の冒頭にあらすじを記載しておりますので、初見の方でも安心してお読み頂けます。
そこは私の知る世界とは全く異なり、物語に出てくるような中世ヨーロッパ風の景色。
そんな私はなぜかメイド服を着せられていて、言われるままにメイドの仕事をさせられた。
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