逃げて、追われて、捕まって
平民に生まれた私には、なぜか生まれる前の記憶があった。
この世界で王妃として生きてきた記憶。
過去の私は貴族社会の頂点に立ち、さながら悪役令嬢のような存在だった。
人を蹴落とし、気に食わない女を断罪し、今思えばひどい令嬢だったと思うわ。
だから今度は平民としての幸せをつかみたい、そう願っていたはずなのに、一体全体どうしてこんな事になってしまたのかしら……。
2020年1月5日より 番外編:続編随時アップ
2020年1月28日より 続編となります第二章スタートです。
**********お知らせ***********
2020年 1月末 レジーナブックス 様より書籍化します。
それに伴い短編で掲載している以外の話をレンタルと致します。
ご理解ご了承の程、宜しくお願い致します。
この世界で王妃として生きてきた記憶。
過去の私は貴族社会の頂点に立ち、さながら悪役令嬢のような存在だった。
人を蹴落とし、気に食わない女を断罪し、今思えばひどい令嬢だったと思うわ。
だから今度は平民としての幸せをつかみたい、そう願っていたはずなのに、一体全体どうしてこんな事になってしまたのかしら……。
2020年1月5日より 番外編:続編随時アップ
2020年1月28日より 続編となります第二章スタートです。
**********お知らせ***********
2020年 1月末 レジーナブックス 様より書籍化します。
それに伴い短編で掲載している以外の話をレンタルと致します。
ご理解ご了承の程、宜しくお願い致します。
あなたにおすすめの小説
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
逃げて、追われて、捕まって (元悪役令嬢編)
あみにあ
恋愛
平民に生まれた私には、なぜか生まれる前の記憶があった。
この世界で貴族令嬢として生きてきた記憶。
過去の私は貴族社会の頂点に立ち、さながら悪役令嬢のような存在だった。
人を蹴落とし、気に食わない女を断罪し、今思えばひどい令嬢だったと思うわ。
だから今度は平民としての幸せをつかみたい、そう願っていたはずなのに、一体全体どうしてこんな事になってしまたのかしら……。
*****ご報告****
「逃げて、追われて、捕まって」連載版については、2020年 1月28日 レジーナブックス 様より書籍化しております。
****************
サクサクと読める、5000字程度の短編を書いてみました!
なろうでも同じ話を投稿しております。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
社交界デビューが、デヴューになってますよー
ご指摘ありがとうございます!
すぐに訂正致しました(;´Д`)
いつもコメントありがとうございます!
オトメンほどではないかも……(笑)
男らくしはないですけどね(;´Д`)
いつもコメントありがとうございます!
そうなんですよ(;'∀')
あの時点でまさかわかる方がおられるとは、正直ビックリでした(笑)
研究室の彼は一言も会話文が出てないですから……(;´Д`)
なので、どこでわかったのかを確認してみました(笑)
応援ありがとうございます!
お応えできるよう最後まで精一杯がんばります~!
いつもコメントありがとうございます!
ひょっろと出てきたモヤシ君です!
ブラッドリーが熱血なので、前世は全く逆の性格にしてみましたー!
いつもコメントありがとうございます!
粛清が成されたと言いたいところですが……王妃の死は自殺となっておりますので、暗殺集団の関りは見つかっていないと思います。
ですが残された従者が、彼を助け出したのち、かたき討ち(彼を殺したいがそれはエリーの意にそぐわないので……)の為、ボスだけでも殺しに行ったのではないかと……考えております!
こういった形で読者様とお話出来るのはとても嬉しいので、お気軽に何でも聞いてください(*ノωノ)
答えられる事は、何でも返答します(*'ω'*)
アルファポリスさんの中で一番更新を楽しみにしている作品です。気分が落ちてる時期だったので、更新の速度が早くて本当にありがたいです!何故ここまで好きなのか自分でもよくわからないですけど、題名も気に入っているし、ヒロインの今を大切にしてるし、基本的に初志貫徹だし、意思の強さがツボなのかなあ。
あと、前世での初恋の暗殺者…がお父さんっていうのも意外で面白かったし、前世でヴィンセントはヒロインの素晴らしさに気付くまで女性関係はいい加減だったので失恋しても同情は湧かなかったです。ヒロインの女王時代のやり切った、生き切った感じがするところも好きです。続きを楽しみにしてます!
コメントありがとうございます!
また作品をお読み頂き、感想まで頂けてとても嬉しいです(*'ω'*)
読者様から見たサラはどんな感じだろうと気になっておりました。
過去や周りのお話ばかりで……サラの魅力が薄れているかも……と思ってましたので(;´Д`)
でも気に入って頂けたとのお声を聞いて、とても感動しました!
残り数話となりますが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです(*'ω'*)
お読みいただきまして、ありがとうございました!
いつもコメントありがとうございます(*´Д`)
ブラッドリーの過去は木曜日に明らかになります(*'ω'*)
お楽しみ頂ければ嬉しいです!
いつもコメントありがとうございます!
お相手の令嬢については……色々と考えがあるのですが、本編には書いておりません(´;ω;`)
完結後、そういったところもゆっくりと更新できたらなぁと思っております!
いつもコメントありがとうございます!
マリアさんいい仕事しましたよねぇ(*ノωノ)
彼女が前世の記憶持ちでよかったと思います!
もし平民のままならば、間違いなくあの令嬢がつぶしにきそうです……(;'∀')
ヴィンセントの想いとブラッドリーの想いについては、もう少し後に出てきますよ!
お楽しみ頂ければ嬉しいです(*'ω'*)
コメントありがとうございます!
こんにちは!
木を買い取った貴族については、2月20日21時に投稿する話で明らかになります(*ノωノ)
私的には感動頂けるシーンなはず……と思っております(;・∀・)
お楽しみ頂けると嬉しいです!
コメントありがとうございます!
ブラッドリー派が居てくれて嬉しいです(*´Д`)
後残り数話で完結ですので、最後までお付き合い頂けると嬉しいです!
(閑話が多くなりますが……ブラッドリーの過去編もあります!)
コメントありがとうございます!
ブラッドリー派なのですね!
嬉しいです(*'ω'*)
ヴィンセント派というお声が多くて、ブラッドリーまずいのかなぁと思っておりました(;´Д`)
物語は終盤となっております、私自身もハッピーエンドを望んでおりますので、最後までお読み頂けると嬉しいです!
最後にここまでお読み頂き、ありがとうございますm(__)m
いつもコメントありがとうございます!
令嬢は鬼のように怒っていると思います(笑)
登場してきた際も気のきつそうな感じですし……(;´Д`)
いつもコメントありがとうござます!
そうなんですよ!
サラはサラなのです!
話の終盤にその答えは出てくるので、お楽しみ頂けれると嬉しいです(*´Д`)
いつもコメントありがとうございます!
義理の母親は……この世界に記憶をもって生まれ変わっていれば、またサラを不幸にしていきそうですよね……。
サラには今世で幸せになってもらいたい……(´;ω;`)
いつもコメントありがとうございます!
二人とも愛が深いですよね…(;・∀・)
ただ鈍感なサラを落とすには、このぐらいの押しは必要ではないかと思っております!
いつもコメントありがとうございます!
書き方がわかりづらくて申し訳ございません……(-_-;)
妹の病気については、タイトル《ついにこの日が》をもう一度読んで頂ければ幸いです。
いつもコメントありがとうございます!
ですねぇ~!彼女のと主人公のお話は、完結後にかけたらいいなぁ~と思っております(*´Д`)
いつもコメントありがとうございますm(__)m
ご連絡が遅くなってしまって、ごめんなさい(;´Д`)
両親を巻き込んだのは、サラの策略だっただろうなと思っております(*_*)
一度殺されかけてますからね……(-_-;)
いつもコメントありがとうございます!
熱いお気持ちありがとうございます!
サラの両親は難ありですからね……(笑)
こういう結末になって、当然です(*´Д`)
いつもコメントありがとうございます!
エリーを想うヴィンセントとサラを想うブラッドリー。
物語は、終盤となっております!
最後どうなるのか、お楽しみ頂ければ嬉しいです(*ノωノ)
いつこご感想頂き、ありがとうございます!
サラの周りの男たちはヘタレが多いですよね(笑)
次回はヴィンセントのお屋敷へ行くので、お楽しみ頂ければ嬉しいです!
こちらこそご返信頂き、ありがとうございます!
そこに気が付いて頂けて嬉しいです(*'ω'*)
正体が明らかになるのは……最終の最終なので、最後までお楽しみ頂ければ嬉しいです(*ノωノ)
いつもコメントありがとうございます!
許容範囲でよかったです(笑)
私自身ヤンデレが好きで……そういったキャラを書くつもりがなくても、いつの間にかヤンデレ化しているというのが多々ございます(*_*)
本日より、ブラッドリー編が二話続きますので、お楽しみ頂ければ嬉しいです(*'▽')
いつもコメントありがとうございます!