[R18] 引きこもり令嬢が先生になりました。
外出するのも、貴族の付き合いも苦手。
でも魔道具の研究は大好きなんだ。
だから屋敷出ず、引きこもる毎日。
母の小言はうるさいけれど、何度も聞いていれば慣れてくる。
だけどそんな私を見かねて、ある日友人に無理矢理に連れていかれた夜会。
明け方に目覚めると、私の隣には知らない男が寝息を立てていた。
なぜだかわからない、夜会での記憶はとても曖昧で……。
動揺し慌てふためく中、私はその場から逃げ出した。
王の婚約者である姉に縋り付き、抱かれた事実を両親にばれぬよう画策してもらうと、私はまた部屋へ引きこもったんだ。
トラブルにも巻き込まれることなく穏やかに過ごしていたある日、引きこもる私にしびれを切らした母から、ある選択を迫られた。
「教師になるか婚約者を作るか、選びなさい」
そして教師を選んだ彼女は家を出て働く事になった。
でもその学園は男子学園で……。
引きこもりな令嬢が恋に抗い奮闘するお話です。
表紙イラスト:玉子様(@tamagokikaku(Twitter)》
(玉子様に表紙を描いて頂きました、美しいイラストをありがとうございます!)
※107話で完結。
※共通のお話から、複数のルートに分かれます。
※無理矢理な性的描写がございますので、苦手な方はご注意下さい。
※R18にはタイトルへ※印を付けております。
でも魔道具の研究は大好きなんだ。
だから屋敷出ず、引きこもる毎日。
母の小言はうるさいけれど、何度も聞いていれば慣れてくる。
だけどそんな私を見かねて、ある日友人に無理矢理に連れていかれた夜会。
明け方に目覚めると、私の隣には知らない男が寝息を立てていた。
なぜだかわからない、夜会での記憶はとても曖昧で……。
動揺し慌てふためく中、私はその場から逃げ出した。
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表紙イラスト:玉子様(@tamagokikaku(Twitter)》
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