異世界転生だと思ったら乙女ゲームの悪役令嬢でした。
妹の頭突きで俺が悪役令嬢!?
リディアこと山田太郎は目が覚めると見知らぬ場所にいた。
お!これは噂の異世界転生?俺TUEEEE展開キタコレなどはしゃげたのはつかの間、鏡を見て気がついた。
これは…妹がやっていた乙女ゲームの世界だと。
何よりショックなのは悪役"令嬢"になったこと。つまり女の子だったのだ。
しかも魔力0の破滅系。
俺は人生チートなどではなく詰みゲー。
破滅系悪役令嬢が巻き起こす男装奇跡がいざ始まる!
……はず多分。
リディアこと山田太郎は目が覚めると見知らぬ場所にいた。
お!これは噂の異世界転生?俺TUEEEE展開キタコレなどはしゃげたのはつかの間、鏡を見て気がついた。
これは…妹がやっていた乙女ゲームの世界だと。
何よりショックなのは悪役"令嬢"になったこと。つまり女の子だったのだ。
しかも魔力0の破滅系。
俺は人生チートなどではなく詰みゲー。
破滅系悪役令嬢が巻き起こす男装奇跡がいざ始まる!
……はず多分。
あなたにおすすめの小説
転生したら既にやらかして断罪された悪役令嬢で未亡人になっていました
私が悪役令嬢に転生したと気がついたのは夫の葬儀ででした。
既にやらかしてザマアされた悪役令嬢で罰として好色な老男爵の後妻におさまりすぐに未亡人になってました。
そんな私を好色な目で見る義息子二人。敵意丸出しなその嫁達。祖父そして父親にそっくりな男孫たち。
男も女も酷い婚家で孤立無援なダイアナを助けてくれたのは意外な人物で……。
ふわっとした世界観でのお話です。気軽にお読みください。
モブ転生とはこんなもの
あたしはナナ。貧乏伯爵令嬢で転生者です。
乙女ゲームのプロローグで死んじゃうモブに転生したけど、奇跡的に助かったおかげで現在元気で幸せです。
今ゲームのラスト近くの婚約破棄の現場にいるんだけど、なんだか様子がおかしいの。
いったいどうしたらいいのかしら……。
現在筆者の時間的かつ体力的に感想などを受け付けない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
他サイトでも公開しています。
妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付
妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
悪役令嬢ですが推し活が忙しくて悪事をする暇がありません
推しが実在する世界に転生した。ガチ恋じゃない。ただの、全力オタクです。——嘘です。
騎士団訓練場の石塀の上で、悪役令嬢セラフィーナの内心は叫んでいた。
(推しが!!!訓練してる!!!逆手斬りのフォームが前回より0.3秒速い!!!尊い!!!)
前世は乙女ゲーム『月光の騎士団』のレオンハルトを7年間推し続けた重度のオタク。SSを書き、考察ブログを運営し、布教アカウントを育てていた。転生した先は推しが実在する世界——しかも悪役令嬢。しかも推しの婚約者。
破滅回避? いいえ、推し活です。
推しの好物のサブレを焼き、推しの敵を裏で排除し、推しが風邪をひけば薬草茶を届ける。推し活が忙しすぎて悪事をする暇がない。
ガチ恋じゃない。オタクとして推しているだけ。
——のはずだったのに。
「俺のことを一番知っているのは、お前だろう」
推しに見つかった。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
悪役令嬢ですが、気づけばヒロインのお助けキャラに迫られていました
料理雑学系乙女ゲーム『恋レシ』の世界に転生してしまい、転生先がまさかの悪役令嬢アンゼリカ・ローズウッド。
悪役令嬢?そんなのやってられない!
私にはやらねばならないことがある。
それはこのマズすぎるごはんをおいしくすること!
攻略対象なんて興味なし。でも彼だけは気になる存在で。
前世からの推しである、お助けキャラのユリウス先生。
彼の美味しそうにごはんを食べる姿に癒される日々⋯⋯ってあれ? いつの間にこんなに距離が近くなってたの!?
※ご都合主義ですので、軽い気持ちでお読みください。
※小説家になろう様にも掲載しています。
悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?
初恋の人と結婚できたーー
これから幸せに2人で暮らしていける…そう思ったのに。
「私は夫としての務めを果たすつもりはない。」
「君を好きになることはない。必要以上に話し掛けないでくれ」
冷たく拒絶され、離婚届けを取り寄せた。
あと2週間で届くーーそうしたら、解放してあげよう。
ショックで熱をだし寝込むこと1週間。
目覚めると夫がなぜか豹変していて…!?
「君から話し掛けてくれないのか?」
「もう君が隣にいないのは考えられない」
無口不器用夫×優しい鈍感妻
すれ違いから始まる両片思いストーリー
出来損ないの私がお姉様の婚約者だった王子の呪いを解いてみた結果→
「ねえミディア。王子様と結婚してみたくはないかしら?」
ある日、意地の悪い笑顔を浮かべながらお姉様は言った。
お姉様は地味な私と違って公爵家の優秀な長女として、次期国王の最有力候補であった第一王子様と婚約を結んでいた。
しかしその王子様はある日突然不治の病に倒れ、それ以降彼に触れた人は石化して死んでしまう呪いに身を侵されてしまう。
そんは王子様を押し付けるように婚約させられた私だけど、私は光の魔力を有して生まれた聖女だったので、彼のことを救うことができるかもしれないと思った。
お姉様は厄介者と化した王子を押し付けたいだけかもしれないけれど、残念ながらお姉様の思い通りの展開にはさせない。
悪役令嬢の物語は始まりません。なぜならわたくしがヒロインを排除するからです。
わたくし、シュティリア・ホールオブ公爵令嬢は前世の記憶を持っています。
流行り病で生死の境を彷徨った時に思い出したのです。
この世界は、前世で遊んでいた乙女ゲームに酷似していると。
最愛のディアム王子をヒロインに奪われてはなりません。
そうと決めたら、行動しましょう。
ヒロインを排除する為に。
※小説家になろう様等、他サイト様にも掲載です。