夜に名前を呼ばれて
外資金融エリートスパダリ × 六本木の居酒屋で働く貧乏受。
家に縛られた男と、愛され方を知らない男の子が、夜の東京で居場所を探す現代階層差BL。
【あらすじ】
六本木の居酒屋で働く海野月(うみのゆえ).は、細く小さな身体のせいで、いつも「可愛い」「女の子みたい」と軽く扱われてきた。
月は外資系金融のエリート榊原祐の明らかに高そうなジャケットに酒をこぼしてしまう。弁償などできるはずもない月が、傷つきながらも笑う。その顔を見た瞬間、正しく生きてきた榊原の中で何かが狂い始めた。
執着激重エリートと可愛くて可哀想な男の子の倒錯したラブストーリーです、たぶん。あとエロいシーンは3話目ぐらいからです。いや4話目からでした。だんだんエグくなりそうですが、気持ちはプラトニック。
可哀想で可愛い月くん。
愛を伝えるの下手な祐さん。
愛のある朝比奈が好き。
オメガバースなら榊原と朝比奈はアルファ、月くんはオメガなんだろうなと思ってます。榊原と朝比奈は貴族令息で、月くんは平民なんだろうな。けどここは現代日本なのです。現代日本が舞台でしか出せない答えがある気がします。
感想もらえたら嬉しいです。
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感想もらえたら嬉しいです。
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