【完結】暴君王子は執愛魔王の転生者〜何故か魔族たちに勇者と呼ばれ、彼の機嫌を取る役割を期待されています〜
城で侍女を勤めるシーラは、ごく普通の少女。
そんなシーラの専らの悩みは、同じ侍女マデリンによる職務放棄による仕事の皺寄せ。
それと言うのも王太子が彼女の姉を寵姫に据えたから。
更なる憂鬱は幼なじみの第三王子ナタナエル。
彼はシーラに会う度に暴言を吐く。
けれどある日彼の暴言は、シーラでは無くマデリンに向けられる。
反発するマデリンはあっさりとナタナエルに粛清され、彼女は城からいなくなった。
そしてそれを側で見ていたシーラは、シーラは何故か城内から畏怖される存在となり……
不器用な魔王の歪な恋着。ナタナエルがシーラを追いかけて来た理由とは?
※ 他のサイトでも公開しています
※ 恋愛小説大賞に応募しました(。-∀-)
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