【本編完結】実の家族よりも、そんなに従姉妹(いとこ)が可愛いですか?
両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。
そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった…
本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;)
本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。
ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
サイラスが身を粉にする様に働いているのは理解出来た、が、今まで重税を課していた領民へ、当主としての責任もとらずに逃げただけにしか見えない。
頑張っているけど、畑耕したって救える人間なんて微々たるもの。
領地、領民への還元や償いにはまったくならないと思うよ。
気になった点
『年貢』これ、日本独自の制度なので凄い違和感。
年貢のイメージは(江戸時代より前から存在しているが)江戸時代に百姓身分に課賦された現物地代。
地方によっては絹(布)、紙、塩、海産(干)物等で納入するが、主品目は『米』である。
お米作ってるのこの国??状態。
普通に『重すぎる税』(税『金』にすると金銭なのでちと違う)の方が良いと思う。
ミレイユ、従姉妹といっても、継母の妹の子であって、一切結縁は、ありませんよね。サイラス、ミレイユを庇って、両親が振り向いてくれたか?それより、なぜ、血の繋がった妹を大事にしない?結局は、大人になりきれてない、親の愛情を求める子供だったのだろう。
HAPPY NEW YEAR!!
★☆★ 2022年新春★☆★
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⊂⌒⌒⌒⊃/人\\\
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お元気そうで良かったです。
無理をなさらず、執筆してください。
更新お待ちしています。
過去はいつまでもついてきますねー仕方ないけど‥。
サイラスはきちんと反省もできてるのだから幸せになってほしい。
ミレイユは何と云うか、不幸な生い立ちではあるけど・・それを理由に人を貶めてたんだから複雑ですね。
幸せになってとは思えないけど不幸になれとも言えない。セイラにきちんと謝まろうよ。心の傷は死ぬまで消えないんだから。
クズ父は因果応報・・
久しぶりの投稿ありがとうございます。サイラス、自分の過去を知ってる人物にあってしまいましたね。貴族の子息を農業従事者にするわけにはできませんね。それとも爵位返還したのか? ミレイユはどうなった。結局、サイラスは、貴族としての責任を放棄しただけだと思う。
オススメに出てきたので、読み始めたのですが、ついつい一気読みしてしまいました。
結局幸せになったのセイラだけかな?まあ、何が幸せかは人によるので、サイラスもあれで幸せなのかもしれませんね。
完結お疲れ様でしたm(_ _)mこのご時世、教師のお仕事も大変だと思います。(教室の消毒とか)
めげずに、ガンバって下さい。
一つ気になったのは『家紋』が何度か出てきましたが、この場合『家門』ではないかと…
完結おめでとうございます。
一気読みさせてもらいました、とっても面白かったです。この小説を読んでいるときに侯爵sideで思わずぼそっと「キモい…」って言っちゃってたんですけど、最後に作者さまも、キモって書かれててなんかすごい共感できました(?)ありがとうございます
侯爵夫妻、二人とも狂ってる。継母、自分の旦那が妹に惚れているのをわかっているのに、どうして、妹に似た姪をかわいがる?姪に対して嫉妬心はなかったのだろうか?姉と結婚したのに、妹に言い寄るなんて、不誠実な男なんて、相手にするわけがない。義妹は、どうなったのだろうか?犬の飼い主と幸せに暮らしているのだろうか。自分のしたことを後悔しているなら謝りに来て欲しいです。
ミレイユは充分に償いをしたな。ミレイユがキモ親父をぶっ刺したお蔭でサイラスがキモ親父を断罪できたのだから。これがなかったら、セイラは社会的に死んでたからね。「家族を見捨てて、自分一人だけ公爵家の養女になって連座を回避」なんてスキャンダル、社交界はもちろん平民達も、面白おかしく有ること無いこと噂することは必至。
これはもう、マイナスをゼロに戻すどころか、ミレイユにお礼を言わなきゃいけないぐらいの大手柄だね。
社会人一年目は覚えることばかりで大変でしょうからご自分のペースでやればよいと思いますよ。
まして時期的には日本人が体調を崩しやすい黄砂が飛んでくる時期ですからねぇ。
人によってはアレルギー反応起こす場合もあるそうなので体調管理大事です。
一段落しましたねぇ、セイラ嬢が連座とか何か罪に問われなくてよかったです。
サイラスは本人の人の好さと悔恨で爵位は返上してしまいましたか、
素直に現状のままでいられる性格でないのはなんとなく察せられましたけど。
そのあたりも番外編待ちですね。
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