【本編完結】実の家族よりも、そんなに従姉妹(いとこ)が可愛いですか?
侯爵令嬢セイラは、両親を亡くした従姉妹(いとこ)であるミレイユと暮らしている。
両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。
そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった…
本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;)
本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。
ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。
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退会済ユーザのコメントです
完結ありがとうございます。
更新されず放置される作家の方が多い中、とても嬉しいです。
お時間がある際に番外編をお待ちしています。
訂正します
侯爵きっも!きっしょ!引くわ!
侯爵きっも
ミレイユうっざ
以上です!
退会済ユーザのコメントです
運動会準備おつかれさまです!
問題なく開催できると良いですねえ
更新は気長にまってますので、ご無理なさらず!
あと、逃亡イトコはもっと痛い目見た方が良いような気がするデスw
とりあえず、犬にのっかられてノミうつって20か所以上くわれてカユカユになってもらうかねw
運動会か~、大人の都合で見世物扱いされて辛かったな~。おまけに、大人達がピリピリしてたし、怒られたし。
大人になった今でも、森有礼が憎い。森をはじめとした、日本で運動会を始めた連中がにくい。
思いがけず作者様ご本人からコメントを頂けてとても嬉しかったです。
私としては、作者様には何の落ち度もないと思っています。
確かに不快に感じる投稿ではありましたが、作品への考え方の違いについてとは全く関係ない部分に関して小馬鹿にしたような内容の一文を投稿してしまう程、投稿者様とは相反する私の感想に対して相当思う所があったんだろうなと推察致しました。
某投稿者様におかれましては、今後、意見の合わない私の投稿はスルーして頂けると助かります。
きっと、今後も相入れないと思いますので…。
ざまぁタグがなかったらみんないつかは仲良しこよし〜的な展開でも妥協できたかもしれないのですが、ざまぁタグがあると悪行に対する成敗をついつい期待してしまうんですよね〜。
というか、長い感想を投稿するのは問題なんですね。知りませんでした。
次回この感想欄で感想を書くことがあれば長い感想を投稿しないように気をつけたいと思います。
ご愛読ありがとうございます。
長文でも短文でも、こちらとしては大歓迎です!ご感想、嬉しく読ませて頂いております。
こちらの配慮が足りず、コメ欄で不快な思いをさせてしまって申し訳ございません。
わー感想長すぎ問題(笑)
どっちがより不幸とかよりも。
子供3人とも道が分かれてしまいましたね。どの子も根っからの悪人じゃないので、またいつか揃って笑い合える日がくるといいなぁ、と思う。
巨悪が登場したからと言って、それより小さい悪行だったからと軽く扱われるのは違うんじゃないかな?と思ってしまう。
だって、ミレイユの両親、叔母の殺害に関しては後々分かる事実ですよね?
ミレイユが引き取られてから悪意を持ってセイラにしていた行為はミレイユの意思だったわけで、大切な人が亡くなって辛い思いをしていたのはセイラだって同じですよね?
それなのに、セイラはただ一人助け合える家族であった兄サイラスすら奪われて、家族全員から蔑ろにされて、引き取られた少女が愛される姿を見せつけられる毎日を送っていたのに、それが「その程度」的な扱いをされるのは流石に理解できないです…。
家族から蔑ろにされて、引き取られてきた他人が愛される姿を見せつけられる毎日って想像を絶する苦痛だと思いますよ?
自分の存在を毎日毎日否定させる。これにどれだけの人が耐えられるんでしょうか?
明らかにミレイユは自分だけが優先され、溺愛されている現状を楽しんでいたわけで、セイラを助けるキースの存在がなければ現状維持のまま、生きる事を諦めてセイラが儚くなるまで終わる事はなかったですよね?
これ、セイラが自殺でもしていればミレイユに同情するような展開はなかったのかな?とつい思ってしまいました…。
セイラは幸せを手に入れられられたからもういいでしょ?ミレイユは今絶望の中にいるんだから、プラマイゼロで和解出来るんじゃない?的な考え方は性格の悪い私には全く理解できないです…。
というか、ミレイユの現状って両親と叔母の死以外は自業自得にしか思えない…。
あと、セイラに対して家族の愛情は諦めて自由に生きて欲しいなんて思うような女には全く同情できないです。
自分は非を認める事も謝罪する事もセイラの現状を改善する努力をする事もせず、手にしたものは手放さないけど、セイラはキースが助けてくれたからこれであなたも幸せになれるんだから差し引きゼロよね!なんて絶対認められないと思うんですけど!!
あ、セイラに感情移入するあまり興奮し過ぎてしまいました。申し訳ありません…。
セイラは良い子なので、兄もミレイユも不幸になる事を望んだりはしないと思いますが、私は鬼畜なのでミレイユは地獄にお〜ちろ〜〜と思っています♪笑
これはあくまでも私の感想なので、それとは関係なく、引き続き作者様の書かれる物語の続きを楽しみにしています♪
セイラが追い詰められて誰も味方が居ない気持ち悪い状態とか、その状態を作って得意げにしてるミレイユの底意地の悪さとか思い出して上手く逃げたのを残念だなって思いましたね〜。
私だったら絶対許せないわ。
兄も同様で、支え合ってたハズなのに急にエネミー化したら悲しすぎて自ら死のうと思うくらいには傷つくかな。
でも知らんところで幸せになって欲しいなと思う情は残るかもしれない。
更新頑張ってくださいね!応援してます!
セイラだって自立なんかしてないけど…完全他力本願だよね?(´-`)
何でしょうね。ミレイユの方が不幸過ぎて、セイラが嫌いになるレベル。
よかった。
サイラスが最悪(殺人)なことにならなくて…
先天生の元凶が父親なら、後天性の元凶らミレイユ 同情の余地ないし
平民になったり修道院入りで済んじゃうのかな(悔
ミレイユ擁護が湧いているようですが、罪に問えるほどハッキリしたものではないけれど、自分勝手な思い込みで自覚があって悪意を持ってセイラを貶めて、唯一の家族である兄のサイラスを奪った事は、犯罪被害者の家族だからと同情をしても、帳消しにならないです。
何故なら、セイラが家を出た時点では、鬼畜親父の罪をミレイユが知らないので、セイラに対してミレイユが行った事は、僻み妬み嫉みに当たるので、一切の正当性も擁護出来るものでないです。
ミレイユの両親や伯母が、鬼畜親父のせいで亡くなっても、セイラからしたら一切【ざまぁ】になりませんよね。
鬼畜親父から親としての愛情を欲したら、男女の愛情を寄越されたのは、罠だったけれど、自業自得でしかないですよね。血縁者じゃないのです。年の差があっても、男女です。伯母が亡くなった後、きちんと弁えて自立を目指さなかったのですから、自業自得の部分がかなり大きいと思いますよ。高位の貴族令嬢の立場を捨てる気がなかったのですからね。(セイラを妬んだ理由でもある。)
このお話ってセイラ目線での【ざまぁ】じゃなく、人を貶めてまで愛情欲しがった報い的な意味合いの【ざまぁ】ではないかと思ってます。
自分の欲望だけで妻や子を蔑ろにして苦しめた父親が悪の根源ですね。
兄だって充分可哀想な子供時代だし、妹を守ろうと必死だったけど、兄を支えて守る人はいなかったよね。たいして年齢も変わらない兄妹でしょ?妹の辛さに気づいて歩み寄る姿勢を見せたのに、虚しい哀しみしかない兄が哀れです。登場人物のなかで一番報われて欲しいのは、私は兄です。
ヒロインは、逃げる事が出来て愛を見つけたし、幸せになれそうだから良かったです。
大好きな両親を殺され失意の中、思わず愛された幸運を素直に受ければ良かったのにヒロインを排除しようとした浅ましさは元々持っていたのでしょう。同情はしないけど、変態オヤジの餌食になればいいとは思わないので、反省する機会をあげて欲しいです。
ミレイユに更なるざまぁを、とは可哀想だと思う。言ってる人、鬼じゃね?
両親殺されて、おばも殺されて、その犯人から強姦未遂よ?もう充分やん。
セイラなんてちょっと口喧嘩で追い詰められたくらいやん。優しい婚約者と養父母に囲まれて、幸せいっぱいやん。
逆にミレイユ探して、セイラの父親に受けた傷を癒やしてやって欲しいわ。
サイラスは可哀想だけど、法を犯したら裁かれるのは当然で、貴族だったら連座も仕方ない場合あるし、人間失格とまで自己卑下されるとえぇ…ってなる
そこで法を犯して友人助けるのが人として正しいわけないだろ…と
セイラとミレイユは本人同士の話し合いで、もう解決できる案件まで落ち着いたねぇ。
ざまぁーみろと仕返しする程の事はないかな?
むしろざまぁは親父にするべきでしょう。
これは親父を生贄に兄弟仲良しにする融合デッキ状態じゃない?w
とりあえず、親父の苦しむ様を楽しみにしておりまする!
ミレイユ、サイラス、セイラ。全員が幼いころに精神的苦痛を味わっているんですね。日本に生まれて幸せに暮らしている私がこの中の誰かが悪いということはできないですね…
子供のころに植え付けられた価値観は洗脳ですしね。
ミレイユが主人公みたいでちょっと悲しい……
ざまぁ楽しみにしてます…
退会済ユーザのコメントです
いつも楽しく読ませて頂いています♪
父親が極悪過ぎてミレイユの罪が軽く感じる方もおられるようですが、私個人としての意見は"ミレイユは全く同情の余地なし!"です。
幼少期からの精神的虐待って大人になっても心に深い傷として残るものだし、その後に幸せを手に入れたとしても、ふとした瞬間に当時の絶望や恐怖が襲ってくる事もありますからね。
ミレイユもサイラスもセイラを犠牲にする事で幸せな時を享受していた。
父親もミレイユの家族とミレイユ、自分の家族を犠牲にする事で自分にとっての幸せを手に入れようとした。
これって同じ穴の狢ですよね?
大なり小なり差はありますが、誰かを犠牲にして自分の幸せを優先していた事に変わりはないと思います。
なので、今でもミレイユには全く同情出来ません。
今の所は逃げのびてるわけですし。
サイラスに関しては、「あんた今更何言ってんの?」って終始顔面チベットスナギツネ状態です。
個人的にはミレイユへのざまぁが物足りないのですが、この先の展開も楽しみに引き続き読ませて頂きます♪
これからも執筆頑張って下さい!応援しています♪
一気に纏めて読みたくて、本日 ようやく読み始めました。オイオイと泣くものだから 目の周りが痒いです…
退会済ユーザのコメントです