「貴方との婚約、破棄します」そう言わせてもらいます。結婚前から浮気するような人とはやっていけませんので。
「貴方との婚約、破棄します」そう言わせてもらいます。結婚前から浮気するような人とはやっていけませんので。
あなたにおすすめの小説
貴方が側妃を望んだのです
「君はそれでいいのか」王太子ハロルドは言った。
「えぇ。勿論ですわ」婚約者の公爵令嬢フランセアは答えた。
誠の愛に気がついたと言われたフランセアは微笑んで答えた。
※2022年6月12日。一部書き足しました。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※更新していくうえでタグは幾つか増えます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
(完結)貴方から解放してくださいー私はもう疲れました(全4話)
私はローワン伯爵家の一人娘クララ。私には大好きな男性がいるの。それはイーサン・ドミニク。侯爵家の子息である彼と私は相思相愛だと信じていた。
だって、私のお誕生日には私の瞳色のジャボ(今のネクタイのようなもの)をして参加してくれて、別れ際にキスまでしてくれたから。
けれど、翌日「僕の手紙を君の親友ダーシィに渡してくれないか?」と、唐突に言われた。意味がわからない。愛されていると信じていたからだ。
「なぜですか?」
「うん、実のところ私が本当に愛しているのはダーシィなんだ」
イーサン様は私の心をかき乱す。なぜ、私はこれほどにふりまわすの?
これは大好きな男性に心をかき乱された女性が悩んで・・・・・・結果、幸せになったお話しです。(元さやではない)
因果応報的ざまぁ。主人公がなにかを仕掛けるわけではありません。中世ヨーロッパ風世界で、現代的表現や機器がでてくるかもしれない異世界のお話しです。ご都合主義です。タグ修正、追加の可能性あり。
「君を愛したことはない」と言われたので出て行ったら、元婚約者が毎日謝りに来ます
王都でも有名な名門公爵家、レイヴェルト家の屋敷には、今日も重苦しい空気が流れていた。
磨き上げられた大理石の廊下を歩きながら、エレノア・グランシェは静かに息を吐く。
この家に嫁いで、半年。
正確には、まだ“婚約者”の立場だった。だが周囲はすでに彼女を未来の公爵夫人として扱い、屋敷の使用人たちもそう認識している。
白い結婚を望んだ夫が、その直後に私を抱こうとしてきました
「君を愛することはない」
結婚初夜、夫である王子から告げられた衝撃の言葉。
白い結婚を望まれた私は、その覚悟を決めていた……はずだった。
ところが次の瞬間、王子は私を抱こうとしてくる。
「待ってください! あなた、私を愛さないと言いましたよね?」
愛するつもりはないのに、なぜ身体の関係だけ求めるのか。
問い詰める私に、王子は驚きの秘密を明かす。
「興奮しすぎると、僕の心臓が止まるかもしれないんだ」
……それ、絶対に我慢しなきゃいけないやつでは!?
愛されない花嫁になるはずが、なぜか命がけで溺愛されることになりました。
転生者令嬢と、恋心をこじらせた王子の勘違いラブコメディ。
【完結】妹を信じたあなたの元にはもどりません
貴族の学園に通うシャロンとフランは婚約者で同じ年の十八歳になり来年は式を挙げる約束をしている。
シャロンには十六歳の妹フレアも同じ学園に通い姉の婚約者フランを想っていた。
どんなにフランに想いを打ち明けてもフランはフレアには振り向きもしなかった。
学園が休みの日、フランは熱があったが気にしないでシャロンの屋敷へ来ていたが、高熱へと代わり気を失い倒れてしまった。
シャロンは寝ずの看病をしていた…二日でフランの高熱が下がり安堵したシャロンは睡眠を取る為メイドにフランが目を覚ましたら呼びに来て欲しいと自分の部屋に戻った。
メイドがシーツを持ち部屋を離れると妹のフレアがフランが寝ている部屋に入った。
メイドがフランが目を覚ましたとシャロンに知らせシャロンは急いで部屋に入った…だが、フランはシャロンを見ても笑顔がなく代わりに側にいたフレアに優しい声を掛けるように成っていた。
誤字脱字があります。
不定期ですが、よろしくお願いします。
番ではないと言われた王妃の行く末
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。