世界は侵略されていました~私だけ無事だったので侵略者と一緒に全力で放縦かまします~
私、麗美! 高校二年生の美少女! 聞いて聞いて! 前の席の賀藤精史郎君は実は侵略者で、私たちの宇宙は次元下降に見舞われて彼に好きなように弄ばれる運命にあったのでさあ大変! でも、私は無事だったので一応みんなを助けるよう頼んだけど無理でした、ごめんなさ~~~~~い!! よっし、謝罪終わり。へっへっへ、おまえらに破滅と渾沌をもたらしてやるから覚悟しさらせwww(本作は「炎に包まれた屋敷の中」「扇風機」「揺蕩う」の三題噺です。なお、歴史公証、軍事考証など一切の考証はしていませんので暇を持て余した寛容な方を意識してテキトーに書き上げました。ご笑覧くだされば幸いです。)
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