あなたにおすすめの小説
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます
前世は苦情処理課。つじつまの合わない話を聞くと、頭が勝手に穴を探してしまう。
そのせいでロゼリアは、王太子の断罪を反射的に論破してしまった。200人の前で、三点も。
断罪されていた令嬢は、意中の人の妹。彼女が廃されれば、ロゼリアの縁談も消える。だから守るしかない。
問題は、論破するたびに王太子が目を輝かせることだった。
「これほど聡明な令嬢に会ったことがない!」
――やめて。こちらを見ないで。
当て馬令嬢のジョブチェンジ
王太子の寵愛を競い合う二人の令嬢、ラーラとアリーチェ。
だがある日、アリーチェはふと気づいてしまう。
「私、単に都合よく利用されてるだけじゃね?」と。
さくっと読める短編です。
※「小説家になろう」にも掲載中です。
マリアンナ、貴様は男爵令嬢ロゼの教科書を捕食した!!
卒業記念舞踏会で、わけのわからない断罪の声が響く。「捕食……?」周囲の困惑。
エドワード王子が手にした「訴状」は、ビリビリに破られたあと、側近の手作業によってめちゃくちゃに繋ぎ合わされていた。
愛されないのは調査済みです
家の事情で侯爵家に嫁ぐカサギ。けれど夫になる人には恋人がいるので、彼女は白い結婚と共にその恋人が後妻に入れるように協力を申し出ました。そして離縁する時は、侯爵家の黒馬だけが欲しいと願うのです。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
離婚した夫が、毎日うちの店に来る
半年前に離婚した夫・アルフォンスが、ロザリーの勤務する店にお茶をしにやって来る。復縁を望む彼にロザリーは苛立った。
「結婚生活では無関心だったはずなのに、今さら何?」
彼の本心を知ったロザリーは――?
■誤字脱字チェックで生成AI(ChatGPT)を使用しております。本文は全て自分で執筆したものです。
■画像は生成AI(ChatGPT)
ログインすると感想の投稿ができます。