「近づいてきたのは、君のほう。」短編集

王都の騎士になった幼なじみを訪ねてきた田舎娘オルガ。

「結婚前に顔を見に来ただけ」と笑う彼女に、 冷静沈着なはずの騎士ノインはなぜか様子がおかしくて――?

実は彼は、家族に先に許可を取り、言質を取り、着々と“先手”を打っていた一途な男。

無自覚なヒロインと、 水面下で囲い込みを完了していた理性系騎士のじれじれラブ。

本作は短編集形式で、 王都での二人の同居から結婚、そしてその後の甘い日常を描いていきます。

※本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
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