tomari〜私の時計は進まない〜
二十七歳アパレル販売員『桂木トマリ』は、我が道を行く大人ギャル。
周りと何かがズレていることに悩みつつもやっぱり自分は曲げられない。
「私は“今”しか見れない」
「未来など見えない」
「皆の言う“大人”になんかなれっこない」
そんな彼女に訪れたのは波乱の数々と思いがけない大恋愛。アパレル業界を舞台としたちょっとマニアックな物語です。
※発達障害(自閉スペクトラム症)や精神疾患の描写がありますが、同じ障害・病気を持つ全ての人がこのようになるという意味ではございません。
また、障害の有無以前に彼女も一人の女性であることを尊重したいので、あまり重くなりすぎないような作風にしています。
※重複投稿・・・『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しております。
※短編小説『tomari』は原案にあたる作品であり、設定も異なるところがございます。短編の方を知らない方でもお読み頂ける内容になっています。
☆印は挿絵入りです。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2021
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
周りと何かがズレていることに悩みつつもやっぱり自分は曲げられない。
「私は“今”しか見れない」
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そんな彼女に訪れたのは波乱の数々と思いがけない大恋愛。アパレル業界を舞台としたちょっとマニアックな物語です。
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※重複投稿・・・『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しております。
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退会済ユーザのコメントです
Y.Itoda様、お読みくださりありがとうございます。丁寧なご感想、とても嬉しく思います。
トマリの不器用なりにも前向きに生きようとする姿勢をお伝えできて良かったと思いました。
確かにこの作品は、トマリを支えようとする人物たちが多いですね。全ての人がわかってくれる訳じゃないけれど、味方はきっといるということを私自身も信じたくてこのような表現になっているのかもしれません。
「彼女は決して一人ではありません」とおっしゃって頂けて、私も心強い気持ちになりましたし、とても励みになります。感謝いたします。
ありのままの自分を受け入れたり、自分を信じることの大切さをこれからも伝えていきたいと思います。
こちらこそ、素敵なご感想を本当にありがとうございます。