ロクスメウス
バブル経済の始まりを迎えた昭和六十一年。地方都市の寿司店に勤める、他人の未来が視えてしまう少女、他人の過去が手に取るように分かってしまう青年。二人は、人間の間に起こる厄介な出来事に関わり、それらを解決へ導いていく。その様子を、板前見習いの少年がはらはらしながら見守る、サイキック青春ノベル。
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