グラーベンゼーレ家は憂鬱。しかし、王子は呪いと戯むる
王国を樹立して320年。グラーベンゼーレ家は様々な呪いに悩まされてきた。その最たるものは320年の間、生まれる子は女の子ばかり。故に女王陛下が国政を担ってきた。そんな中、320年ぶりに男児ヴェルナーが生まれたが、ヴェルナーは王子として育てられつつも国政にはまったく関心がなく、虫ばかりを追いかける自由奔放な8歳。そんなヴェルナー、呪いのせいか、城から出た途端、城へ戻れなくなってしまう。
ヴェルナーを一人前の国王にするため奔走する姉のアルビーナ第三王女。果たして、ヴェルナーは立派な王様になれるのか?
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「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました
2026/8/17 追記
連載版公開中!
皆様のお陰でランキング入りになりました!
感想、いいねもありがとうございます!
読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします!
侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。
セレスティアは二人の結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)を壊しに向かうと邪神が出てきて願いを叶えてくれると言うので、復讐を願ったら邪神に愛されました
側妃ネタ+溺愛神様+祠ネタです
サクッと読めるバッドエンド感ある話です
登場人物全員が口足らず過ぎて手遅れなので幸せには多分なれない
聖女に「役立たず」と追放された薬草師、彼女が飲んでいた聖薬は全部私が作っていました
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実は、聖女がこれまで使っていた聖薬は、すべてリゼが調合していたものだった。
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となります。